europe123のお遊び

此方がメインブログです。

久し振りに検索したニュース記事に関し、及び、経験談から雑多な事柄を述べてみる。


 順番に理由はなく気が付いた事柄から順次記載していくだけ。


・皇室に関する記事が多く見られるのか・・以前父が読んでいた東京新聞の検索サイトを今も見ることがある。 
 これは昔からの事で、亡くなった父が、何故か、当時は30万人・今は清水も含む60万人の静岡市におき、当家一件のみだったと思うが近くの新聞やから強引に購読・・「東京新聞は面白い記事や小説だから・・」てな事を言いながら絶対に他の新聞を読まない・・その理由は分からなかった。
 静岡市の住民は静岡新聞が半数?日本国の一般的な購読傾向である、朝日・読売・毎日・・などだと思う。私は新聞には関心が無くTVはNHKと静岡新聞系統のSBSに、後に参入した民放局があったが、それよりも・・今と同じで兎に角小説ばかり読んでいた。
 で・・実際、父は既にいないが、検索してみると、やはり、東京新聞には関心を持ってしまう記事が多い事に気が付いた。・・(笑)。
 検索のニュースでも全く見ないのは読売に産経・・それにロイターを始め国際ニュースは、皆同じような主張や掲載傾向にある。先ず観点や思考が異なるニュース掲載傾向にない・・いや同じ傾向で同じ記事になれば・・それは見る価値がなくなる。
 まあ・・時間に余裕がある時には・・DVDのレンタルで・・加山雄三・・DVDは面白い・・私の目では、役所広司・・阿部間・・役所などは・・私はすぐに映画用の小説を書ける・・今あるものを・・二時間から三時間に延ばすことは・・要は・・基本的なストーリーは既にアップされている。
 今度は映画にするには・・その筋書きに・・詳細や感銘する事柄をつけ足していくだけ・・何でもない作業で・・時間さえあれば問題はなく・・ただ・・時代物を真っ先にもってきたいので・・この不況の時代に経費がかかる・・ただ・・豪華な背景などは無用の筋書き・・寧ろ・・優秀な配役による・・細かな表情や余韻・・演技・・技巧・・美・・そういったものは簡単に創れる・脚本家・それに・・音楽が加わることになる・・これは外注でもoriginalでも結構・・。人類劇場として・・感性に訴えるものとなる・・。
 すると・・私には何も人類情報が入ってこない事になる。兎に角、TVは見ない、ラジオは聞かない、毎日が文章を書く類の作業に作曲・編曲・電子鍵盤即興live演奏なのだから・・そりゃ、忙しい訳・・それでも、一回は買い物に出かける。
 自宅があるこの中流住宅付近は大きいので、周りに店などは一件もなくバスも本数が少なく・近畿大学とかの為にバス会社が運行をしているようだから。
 一度駅まで歩いたことがあったが45分ほどかかり疲れてしまったし、店はコンビニ以外はない。日本全国に仕事で行った関係で大体の地図や知識は頭に入っているが、生まれた静岡市・東京は、ああ、下丸子には三か月のみ・・目黒区・大田区・品川区・阿佐ヶ谷・調布・多摩ニュータウン・町田・などに転居ばかりしていた。
 数十年も前の事になる・・。全国には車で1500キロ・高速は東名・名神のみしかなかった・この辺りで、東京から約600キロの神戸あたりに、そこから先は一般道で2号線を真っすぐに関門海峡まで・・更に九州に入るとコースが分かれ・・3号線か10号線のどちらも走ったが・・ノンストップだったから約50時間・・次第に自動車道ができ始めてからは30~40数時間を要した。
 ノンストップという事は、中国地方で一回・路ばたの自動販売機でコーヒー缶を購入し飲みながら前進・・つまり、一睡もしない事になるが・・ああ、本当は良くなく今は禁止だが、夜中はガソリンスタンドも開店していないから・・山道などで給油をするためにトランクに傾向缶で20リットルを積むことは欠かせなかった。
 そうすると・・夜半は大型トラックだらけ・・山道でもトラック達は90キロで走行していたが・・まあ、専門職だから・・今度はこちらはそれらを抜いていかなければならないのだから・・山のワインディングロードだろうと、それ以上の高速走行をしなければならない。
 抜いては割込み抜いては割込み・・トラックはパッシングやクラクションを鳴らしまくるが・・何方も90キロ以上で・・遅ければ抜くしかない・・勿論、運転技術は・・レーサーに近かったのかも知れない・・偶に普通車が事故を起こし路肩の溝に落ちそれを援助する車などがいたが・・そういう時には・・前が開くからチャンスを逃さず・・すっ飛んでいった。
 マニュアルの方が運転はしやすい・・昔はコラムマニュアルから今のフロアーマニュアルに代わって行った。運転免許試験の際に坂道発進があるだろう。これなど・・どうすれば簡単なのか・・は、先ず坂道で止まる・・サイドブレーキはフロアには無くハンドルの奥にある手で引っ張るもの。
 車は坂道に止まっている・・アクセルを徐々に付加していく・・すると・・エンジン音が下がる・・詰まり、エンジンは前進したいのだがブレーキがそれを抑制するから・・そのエンジン音が下がった時に・・更にアクセルを少しだけ踏み込むと同時にサイドブレーキを解除する・・すると、車は坂道をゆっくりと登ル・・という事。

 府中の試験場などは国内でも大きい方なのでは・・ここで直接試験を受ける・・つまりは自動車学校に通わず・・いきなり試験を受けるという際には・・大体は6回程度試験に落ちるのは当たり前。
 私は一回で合格をした経験がある・・免許にも原付から普通車・大型・二種・特殊車・などそれぞれ試験がある。府中のコースでは・・いやどこでも・・どのコースかなど教えない・・から、いきなり助手席の試験官=警察官~からの指示に従いながら走行していく。
 坂道は学校より角度がきついよ・・カーブを曲がったら・・今度は直線コース・・ここではぐっと加速をし制限速度の50キロまで出さなければ合格はしない。
 間違えやすいのは・・大きな試験場だから「何番と書かれた標識が備えられている横道が幾つもある」それを横目で見ながら大通りを直進していく・・教官が支持をした何番標識はずっと向こうにある・・すると・・幾つもの何番と書かれた道路を次々に横切る事になる。
 では・・こんな事を考えないだろうか?
 ウインカーは30メートル手前で出す。今の運転手は・・試験が甘いせいか実に下手・・道路は支持がない限り左に沿って走行をする・・左折の際もそのまま曲がる・・ところが、今の車は10台中10台とも・・左の路肩から離れて走行をしていき左折の際には更に離して曲がる・・酷い車になると・・右に振ってから大曲りで左折・・此の運転は大型牽引車などが行わなければ曲がれないから・・。
 先日、こんな事があったが・・信号赤で止まっている前車は白線より何メートルか過ぎたところに止めている。白線の位置はその道路などの事情によって決められ引かれている。そのケースではこういう事。実は、普通の白線よりも手前に白線がある。
 それは何のためなのか?が分からない車は少なくない・・バスの路線だから・・バスは大曲ではないがそれなりの車体に合わせて曲がらなければならない。すると・・通常の白線に止まっている車がいれば曲がれずぶつかる・・だから手前に引かれている。
 私は・・その前車が気が付いてくれて下がれるようにと・・前を一台分以上開けてあげているのだが・・気が付かない・下がるのが怖い・案の定、そこにバスが左折・・バスはぎりぎりまで素直に曲がるが・・前車に近づけて止まる。立往生をした前車は今度は赤信号にも拘わらず更に左斜めにふらふらと前進をしていくしか方法は無くなってしまう。
 白線の意味はそこにある・・標識には分かりにくいものもある。一例・・朝の通学時間に合わせ・・学校付近で、7時から8時まで進入禁止の標識・・これが、通常は道路の左側面にあるのだが・・或る場所では・・頭上高くの横棒に取り付けてある・・これはで気が付かない・・やがて・・警察も気が付き左に変えて設置をした・・これは珍しい町田警察のミス。
 更にこんな事が・・薬局の大きな駐車場から出る際に・・前の車が全面の大きな道路とクロスをする事になる・・ので、信号機の下に補助標識があるのだが・・小さな標識に「自転車専用」・・此れに気が付かない前の車に・・窓を開け「・・よく見て御覧・・あのところ・・」ところが女性ドライバーは頑として譲らない「・・いえ、駄目なんですよ・・ここは赤信号ですから・・」これでは仕方がない・・抜いて前に出、赤信号を真っすぐに直進し細い道に入った。

 先程の府中の試験場の質問に戻ると・・幾つもの何番標識の道路の前を直進していくと・・ウインカーを出したら・・その道に入らなければならなくなる・・と勘違いをし易い・・30メートル手前で左ウインカーを出すのだから・・一々左折をする事に神経をとがらせなくて良い事になるが・・それさえ考える余裕がない運転手もいる・・実際の道路ではそういう事にはならないだろう。
 
  そろそろ運転の話は終えるが・・現代社会で最も悪い事のうちこんな事がある「次々に法改正・・又は新しい法をつくってしまう=改正ではなく改悪・・」その例が・・ハラスメント。

 「セクハラ」「パワハラ」「カスハラ」・・何でもかんでも「ハラ・ハラ」させてしまう政府である。これらは従来の刑法等で賄えるのだが・・人類は楽をしたがる・・弁護士も商売である・・検察も判事も・・私が会社の代理人として法廷に立った時には・・相手の青山に大きな事務所がある女性の弁護士が被告の代理人「今も法が変わっていなければ・・民事事件では原告・被告・となるが、刑事事件では・被告人と人がつく」それは兎も角・・毎月一回の法定期日で一年半かかって勝訴をした。その過程で延べの証人尋問は二十数回に昇っている。人証申請というモノを出していた。
 十数年前でも実に簡単で・・円卓で話し合ったり(東京簡裁)あるいは・・二か月程度で判決が出るか・・上訴をし完全勝訴に持ち込むのか・・でも三回程度でお終いとなる。
 何も、訴訟の際に弁護士を立てなければならないという決まりはない。本人であれば問題はない。ただ、訴訟の手続き等が面倒になるが・・。
 仮に、今の弁護士と私では思考力が異なる・・弁護士は商売であるから・・例えば交通事件等の際には・・一か所の保険会社と契約をしていても・・何時の日にか自分が独立をして事務所を持った際に顧客は何処の会社なのかは分からない。
 そこで・・適当に勝訴をする事になる。元々保険会社とは契約済みである。ところが・・交渉のみで済ませずに法廷案件としてしまうと・・保険会社が余計な負担をする事になる・・だが・・これは、保険会社と契約者では契約者の意思にそむけない・・ので、代理人弁護士もやめましょう・・とは言えなくなる。
 私は答弁書の原案を作成し弁護士につくらせ提出させた。この段階で・・保険会社は、こちらが勝訴した場合に成功報酬を支払わなければならなくなる。
 私の答弁書は完ぺきであったから・・相手の代理人弁護士は一言も言わずが・・次に次回期日が入る・・裁判所はおかしな事を言ってきた・・文面の中には「・・約40センチのブレーキ痕がある・・」この意味は不明というか、簡単に破棄できる・・実は、これ以上続けても9対一と10対ゼロの差はない。
 私は「・・何だろうね?この記載は・・?」弁護士が慌てて「・・裁判所ですから・・」。若いころから全国の裁判所で和解・調停・訴訟・などを行ってきた私には・・負けた事がないか・・こちらの言い分が全部か・・又は殆どとおる事だけだった。
 若い頃男女の交際は盛んに行われていたが・・問題は全く起きない・・これは私や一人の学友だけの事であるが・・。
 会社などで「一杯やらない?」「二人とも一緒に遊園地に行かない?」こんな事は日常茶飯事で・・互いの合意であれば何も起きずにその・・一杯だけで、のみ終えればバイバイ・・また機会があったらね・・何も起こらずお終いとなる。
 セクハラは今の教育が悪いから・・とは言っても・・学校や教師のことを言っているのではない。 

 「全ての・・家庭における親や兄弟や親族による教育がなされていない」事から発生している社会現象であり・・最も悪いのは悪い事をした本人であり・・社会を本来は良くしていかなければならない筈がそうでない「与党の国会議員・若しくはそれに類する国会議員」の必要性に欠けるからである・・AIのプログラミング?いや・・それ以上に・・現代人はどうしたら良いのかが分からない・・更には「任期中にできる範囲の事ではない」「・・実のところ・・選挙の際に私の票に結びつかない・・」これが本音。
 家庭での教育には・・十数年かけても世の中は悪くなっていくばかりで・・実のところ議員もやりたくはない事柄といえる。

 戦前の「軍国主義」「全体主義」は悪い面がある・・然しながら・・その世代に育った者達は男女に拘わらず・・優れていた家庭教育を行い・・自らも育った。
 その世代とは・・今でいえば百歳以上でほとんど存在しない。大正14年あたり以前の生まれである。どんな環境にも耐えられる・・だから・・あの・・「そう遠くないうちに・・この国社会もに同じ現象が起きるが・どん底社会」・・の敗戦に耐え・・その後の進駐軍の指示にも耐えてこられ・・順応して来られた・・からであるが・・もういない・・。
 私も人類生存機能を終える事になるのが・・5~10年から・・もう少し早めようと思う。簡単であるから。


 「パワハラ」
 此れも必要はない。
 私の見聴き体験してきた社会ではこうだった。
 上司に飾りつけを手伝えと指示され・・汗だくだく・・。
「・・おい・・汗かくなよ・・俺がこき使っているように思われるじゃないか・・」
 同じ部署の補正とデートの約束をし銀座の書店で待ち合わせを・・ところが・・残業しろ・・との命・・一時間を過ぎても終わらない残業・・時計を見ては・・うっかりしうて・・もう数十年も前にやめているが・・当時は吸っていた煙草・・うっかり咥えてしまった。
「・・一番のトップから・・おい・・そこの新入り・・くわえたばこなど十年早い・・」
 かと思えば・・面白い事もあった。皆が休憩をする場所があり・・仕事中でも少しだけ・・そのすぐ脇についたてで仕切っただけのような応接間・・。
 「・・あのトップも・・かなりおかしいのでは・・ああだこうだ・・」
 会話はすぐにお終い・・と・・ついたての前に回ると・・トップと客が話し合っていた・・詰まり・・全部聞こえていたという事・・(笑)。その会社のレベルは大手にしては低かったから・・折角大学で専攻をした法律専門職の会社に転職をした・・。上司にはあんたの言う事は正しくはなく・・そのおまえ・・と呼ぶのも良くない・・すると・・相手も・・おまえにあんたと言われ鵜筋合いはない。
 これ・・実を言うと・・この人便所掃除から始めた叩き上げだった・・それを上が評価していたから次長にまで昇進させた・・という事である。
 ただ・・喧嘩とは異なる・・次の職で外出をした際に・・前の会社に行ってみた・・仲間がいたから・・その際に路上ですれ違い会話を交わしたのが・・あんた・・だったが・・「(お前)・・何か・・新宿店閉鎖だって・・?」「(あんた)・・いや・・過渡期だから・・」・・デパートは今でも縮小や合併など・・その会社はもうないのかも知れない・・不思議な事に私が辞めると・・会社がなくなったり倒産したり・・何だろうね・・(笑)。
 幾らでも転職口はあった・・そのくらい好景気だったが・・オイルショック・バブル崩壊「この時には、私は既に管理職だったから全く影響はなくボーナスも二百万程度・・」・の時には・・募集する会社がド~ンとヘリ・・まあ、多少の苦労はあった。
 リーマンは関係ない・・株式と国の景気とは・・全く関連は無いが・・落ちるところまで落ちれば株式もそれなりになる・・が、またそこから買い手が出てくる・・。
 学歴が関係をしている事もあったが・・あまり関係はない・・上司が高卒の銀行役員だとか・・新聞配達をしながら日大を出て高利貸や不動産を都内に幾つも持っていた会社の社長もいた。やはり社会がどん底になっていくという事の現われである。


 「カスハラ」
 これは最も最悪の方改悪である「お客は神様である」三波春夫・・だから・・此の国はそう遠くない時間に世界のどん底まで落ちていくことになった。


 時間がないので次。

 自衛隊の戦闘機が五月蠅く飛んでいる時には私は・・防衛庁に架電をする・・「・・航空自衛隊出して・・ああ・意味もなく飛行をしないように・・此の国は資源が無いから戦争に負け・・二度と戦争には拘わらないという憲法に代わっている・・原油・殊に航空燃料は高額である・・控えるように・・五月蠅いし・・無駄な事を省くよう・・」
 自衛隊員は「・・分かりました・・そう致します・・」。


 
 さて・・「憲法9条」と「皇室典範」に入って終わる。

 今度負ける時には「無条件降伏では済まない」・・徹底して敗北に徹するだろう。
 当然・・自然災害と重なり・・もう終わりになるのはこの国・・韓国・実は・・USAも今までは国民に死者が出ていなくて来られたが・・東西の実力は五分と五分・・戦争慣れしているUSAだが・・地上戦を嫌うように変わっている。

 此処で・・史実を顧みてみよう。
 大東亜戦争=USAから見れば太平洋戦争・・また・・同じくEurope戦線・・Nazisにおい落とされ・・UK迄ロケット空襲を受けていた。
 そこに登場をしたのがUSA・・本国から離れており国民に影響がない事・・と、物量作戦で・・Franceとスペインのサカイに近いドーバー海峡海岸から上陸作戦に出た。Germany側でも・・何処に侵攻するのかで大いに意見が分かれていたが・・結局はノルマンディー上陸・・。

 で・・日本もNazisも負けると決まった段階。

 1943年カイロ会談では「・・日本が敗北をした際には・・占領地であった台湾は中国に返す事・・」となっている。

 更に・・1945年ヤルタ会談
 USA/ルーズベルト・UKのチャーチル・USSRのスターリン・が顔を合わせたが・・この時にはNazis敗北の際にどうするのか?につき話された。
 
 ところが・・その後の・・記録に無い「ルーズベルトとスターリンの秘密会談」。

 ルーズベルト「硫黄島における我が軍の死者は二万人に上った」・・これ?東京大空種だけで「二時間に十万人が無差別殺害をされているし・・、ましてや全国空襲や沖縄本土上陸戦・・原爆投下・・」比較にならない。
 しかし、今度戦争が起きれば・・もう人類に未来は無くなる・・西側の実力ははっきり見えている。若し、交易面での西の東に対する制裁があるとすれば・・想像を絶する戦いとなるだろう・・此の国は既に亡くなっているも同然の状況なので・・騒ぐ必要はないが・・他の諸国にとっては大きな問題となる。
 
 スターリン「・・何の関係もない日本に戦いを仕掛けることを・・USSR国民が納得できるかは・・不明である」

 この時のルーズの頭には「・・満州・サハリン=樺太・北方領土・極東・放棄・など・・それに比べれば安いもの・・」、スターリン「・・チャーチルのような理想主義者よりは現実主義者であるる頭の方が話しやすい面はある・・」
 
 チャーチルはUKでは神様扱いだが・・実はNazisでも「ロンメル将軍」にはこっぴどく敗北をしている・・そこに支援に出たのがUSAのシャーマン戦車だった。

 この辺りからも・・見えてくるのが・・評判の西側と・・実力の東側・・という事となる・・。
 東部戦線では兎も角も・・西部戦線では・・USSRの逆転劇が無かったら・・またストーリーは異なっていた・・犠牲者が増えていた。
 ポーランドという国はあちらこちらからひどい目に遭っている・・そんな中で最近のウクライナによるポーランド人大虐殺の主犯の名を出してしまったゼレンスキーは・・当然なる・無知・歴史音痴・自らは戦わず国民を犠牲にする主義・・・ここだけに焦点を当てれば・・ゼレンスキーがいなくなれば・・ウクライナ戦は終了をするのは・・絶対に間違いはない。
 
 従い・・此の国はもう結果が出ているが・・戦争は何時までも終わらなく・・世界中に飛び火をしていく可能性が高い。人類史上最悪の結果が近づいてきている。



 時間がない。

 最後に皇室。

 高市の無は無視をしよう。

 では・・麻生はどうか・・?
 いいかな・・何かというと「罪を償った・・安倍?名前を忘れた・・何もニュースなど見ないから・・時間がないのだよ・・あれは・・汚職まみれの悪者だ・・」。
 では・・麻生は・・競走馬なら種付け用に血統は良いだろう。

 「しかし・・よく考えて御覧・・麻生在籍中に何人の大臣が辞めたり不祥事を起こしているのかは・・言うまでない・・詰まり・・麻生は名前だけの存在で・・何ら日本国にとり利益を齎していない・・という事実が存在をする・・これは基本中の根本で・・もう年収山ほどで不自由がない者は・・自ら自責の念を抱き消えるべきといえる・・実力が全くないのだから・・総理大臣・・何回かえた?・・要はね・・麻生は名前だけで未だ居座っているに過ぎない」。


 それでは・・皇室とは?

 日本国の歴史上女性の天皇で有名なのは・・推して知るべし・・。

 別に、天皇はもう権力はない・・が、象徴ではなく・・仕事をしてくれている・・その仕事に男女の区別を持ってくるなど言語道断である・・。
 ただ・・裕仁氏は苦労をした・・殺害される寸前までいったが・・その直系の愛子君だったけ?いいではない・・可愛いと世界中で評判になるだろう・・。
 

 これで最後。
 日本国の歴史上は「皇室典範」苦いというする法は存在していない・・元から必要がない・・という事。
 どうして?
 史上、天皇家は代々続き・・ところが・・事実上の権力者は全く別のところに続いてきている。
 
 藤原のような公家・・最後は徳川家康・・明治天皇は・・封建制が勝ったという事しか意味はなく・・決して良い時代では無かった・・当時の明治政府は威張っており・・例えば、警察官・・まるで・・大東亜戦争前の憲兵隊のようだった。
 国民が何か行動すると・・一々チェックを行うという面もあった・・これは・・時代の変わり目で・・まだ、安定をしていない事の現われと言え・・函館の五稜郭で決着はついたモノの・・維新という名称は良くない・・極端に右翼的な発想の自民と正に密着をしている事になる。
 幕末の大混乱→一見民主主義→実は天皇制を担ぎ出した一部の者による全体主義にも近いと言える。高橋秀樹の映画で・・まああれはお話だが・・当時のものがあるね。


 さて・・天皇は常に傀儡であった時代が殆ど・・実力賢者は天皇から・・を頂く・・という名目にしていたに過ぎない。例えば・・赤穂浪士でも・・あの刃傷事件を大きくする元になったのは・・京都からの皇室伝言使者の徳川への訪問との時間が悪かったという事。
 それで・・将軍がいきなり「切腹を即・・史上類の無い・・大御所である家康の命「喧嘩両成敗」も無く・・大名家の庭先で切腹に至った・・という事にも繋がる・・。


 時間がない。

 典範もいらない余計だよ・・(笑)・・女性天皇の歴史的な実績はあるのだから・・彼女に少しだけ勉強をさせてあげたいと・・思っている・・頑張れ・・愛子君・・。
 

 
 ・・この次に・・既に楽曲をアップしているが・・アップできているのか?と・・時間がないので・・明日以降にしたい。

 再びUSAの MARCUS LANE から、メールが・・来ている。まだ読む時間がないので・・。  

 



 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
  

新たに・・アップロードが完了したようなので・・四曲・記載する。

 日本国現状を憂う・・同じ義塾の同窓でも・・こんな事が理解できるのは純一郎と・・同窓経済のTV司会者くらいかな・・。

 
 さて、如何に並べるだけで・・当方は楽に徹する事が出来る。いや、若し可能であれば・・海外の優秀なミュージシャンとお会いしいろいろ語り合い・・のは兎も角・・互いの・・私は、もう声帯が細くなってしまったが・・唄いたい唄を交わしあいたいと思う。
 勿論、何処の国でも、作曲は幾らでも提供できる・・。
 日本国では・・何だかわからないが・・昭和の世代でもう百歳近い俳優皆と・・亡くなった方・・それに、現役で「私の小説で・・映画の主演候補として期待できるのは・・時代劇でもなんでも可能な役所こうじ・・と阿部寛には・・適材適所で・・幾らでも話はつくれる。
 それ以外でも主役でも何でも・・幾らでも書ける・・後は脚本家との調整と・・此の国のどん底景気が・・時代劇は、もう駄目なんだろう・・。
 と・・まあ・・どうでも良い話ではある・・。うのじゅうきちさんは名優だったな・・その子の寺尾さんも時代物をこなしている。
 もう日本国は時代劇がつくれない程の燦燦たるどん底で・・。義塾の同窓は山ほどいるが・・何故か・・ミュージシャンでは竹内まりやの夫婦が・・好みに思ったりもする・・」。
 長い間お世話になったアメーバブログでは、高橋さんなど・・二名の女性・・有難う・・。


 さて・・早速アップした曲がダウンされたので・・ここに掲載する。
 まだ・・残りは約六百曲あるので・・国際様に・・幾らでも増えていくであろう・・(’笑)。



 やはり、曲の時間を短縮したのでお粗末な演奏になっている事と(楽器の交代による演奏を省略せざるを得ない。)できるだけ・・現代風・・animation・幼稚・風に・・アレンジした事も・・やはり、クラシックと同じように、大衆に聴かせる為に・・とつくずく思う



 当分は、「はてな」しか載せられないので・・他のブロク読者には承知しておいて頂きたい。



 APRESSKI SONG260713
 
 

 


 
  PARCHIED SONG260713
 
 

 




 SAFRIDANCE SONG260713

 

 


 SAFRIDANCE SONG260713
 
 



 SAMBA M SONG260712

 




 JAZZWALTS FA SONG260712

 

  

サウンドクラウドから「marcus lane」からメールが来ているからReply Contact・・どなた?曲をアップする。

 アメーバとFC2にも籍はあるが、曲のup方法分からず。十数年前のアメーバは。記事とHTML用のタブがはっきり分かれていたが、今は異なるよう。

 曲をアップする。
 ところで、二回ほどサウンドクラウドからのメールが・・。一通目は「You got a new DM from Music Promotion Specialist sent you a message Reply Contact ・・ 」で、二通目は「・・marcus lane sent you a ・・」という方からのようだが、私は申し訳なく存じ上げないが・・諸君はご存じ・・?


 
 では、ランダムに曲を挙げてみる。



 ローリングストーンズの有名なタイトルから、jokeでタイトルを付けた「The 75th Game of Concenyration 。邦題75回目の神経衰弱 +0705 インストゥルメンタル のみ」。




 Black Beat song 260714




 Borero Ranchero song 260425





 Organ Groov song 260714




 Midnight Jazz song 260712





 French club song 260714




 Cristmas swing song 260714





 Swowthuen song 260714




 続いて、Comedy曲を三曲は、Comedy風味を含む、その後に二曲は「・・jazz walts ・・」と「・・latein samba・・」だが、まだ慣れていないのでブログにUploadは後程となる。



 
 
 

詰まらないトリックに・・騙されないよう・・(笑)。



  この記事はアメーバでは技術的な問題があり・・記載不可能である・・。
 国が異なり・・面識もない大統領の言動に極めて「認知症患者特有の・・しかも、周囲には気が疲れない症状が現れていたということである・・既に亡くなった息子の名を呼ぶ・・突然エリザベス襄王陛下・・そして・・肝心なのはこういうことであるが・・極初期の認知症患者を周囲の者が・・例え家族でさえはっきり患者だとは気が付きにくい・・で・・もう一つの極めて特徴的な認知症患者・アルツハイマー型・の記憶と思考形態はこのようになる」「・・日常の記憶はどうということは無い・・これまでの記憶の内・・失っている記憶が存在する事がある・・」「・・では・・パッとはっきり脳裏に浮かぶ記憶はドンの様なものなのだろうか・・?」「ずっと飛んで・・子供のころの記憶がはっきりしている事がよくある事・・では、具体的には」「・・第二次世界大戦時・・バイデン氏は子供だったが・・NazisGermanyに押しまくられEnglandにまで空襲が行われるという、連合軍にとっては地獄に向かう家庭と思えたころ」「USAがEurope戦線に参戦をした結果・・物量作戦にものを言わせ・・増してや本土は遥か彼方で何の被害も脅威の懸念もない状況・・」USAの参戦でEurope戦線を勝利に導いた・・のは「・・我が国の支援と制裁の結果である・・」この記憶が彼にはハッキリ残っていたのである。
 そこで・・ウクライナ支援と称し・・自国だけにとどまらず欧州各国に支援と制裁を呼びかけ・・途中までは上手く行った・・ということである。
 まあ、これは、Cosmical Prognosticator で無ければ気が付かない点でもある。
 バイデンの脳裏に影響を及ぼしたのは・・その事だけでは無かった。
 戦後。USAは破竹の勢いで世界を把握する事が可能だと判断をしていたのだが・・そこに立ちはだかったのが「USS=UNION/SOVIET?SOCIALIST/REPUBLIC」・・原子爆弾成功→数か月後USSRも成功→水爆成功、これでどうだ敵わないだろう!→数か月後USSR成功→もはやUSAにとっては何としても世界一を目前としての恥をかかされた→ところが・・あろうことか・・宇宙競争に於いては正に、USAはロケットの打ち上げに連続失敗・・に対し・・USSRは何の手間もかけずに「有人衛星迄成功させ・・ロケット発射能力は完ぺきだった」。
 では、他の戦況等はどうだったのか?
 朝鮮戦争に於いては国連軍を称し乗り込んだ朝鮮半島で苦戦をし・・挙句38度線で休戦・・現在に至るまで続いているのは終戦ではなく休戦である・・その際には膨大な朝鮮人が亡くなっている。
 更に決定的だったのは「ベトナム戦争での完敗と・・本国に逃げ戻った事だった」・・何れも、厄介なのは「共産主義=社会主義も当時のUSAでは道義に捉えており、ルーズベルト死亡後のトルーマンを初めとし・・次第に各大統領下で赤狩りが進んでいった・・喜劇王のチャップリンも欧州に移動させられたが「USAに芸術は不要だ」と語っている」。
 関連する事を述べれば・・桐が無く・・本題の愛すべき母の事・・から離れてしまうので・・別枠で記すが・・最期に・・USAでは「ベルリンでの東西の壁などに関する事柄」と「キューバ危機」や「USADE子供ような事が行われていた・・というのは・・最高裁の判事から有名な映画俳優に至るまで・・タ数がTVカメラの前で【・・私は共産主義者ではありません・・】と述べているが・・当たり前で、自ら詰まらない事を言うものなどいる訳はないし・・此れは、USAが良く使う手で【プロパガンダ=太平洋戦線の初期の事・・USA国民はこの戦争に関心が無く資金も集まらなかった・・それで、プロパガンダ映画を作り国中の映画館におき放映を続けた】結果、ボクサーチャンピョンやら映画俳優など皆・・入隊をし・・国際もあっという間に増えた」という歴史上の事実が存在し、これを「且てのNHKとUSAの極秘フィルムから実写映像のSeriesとして日本の図書館などで保管されており、誰でも見る事が出来る」。

 最後に、USSRが再建されたら非常に脅威であるので・・東欧諸国も含め・・「ロシアの孤立」に結集を呼び掛けた経緯があり・・USAのpresidentトランプ氏はこれには関わり合いなく、USAの為に努力をしようとしているのでは・・と思うが?
 しかし、prognosticator には無用の事である。寧ろ、ロシアという国の素顔の素晴らしさを取材した。
 

 本日は、日本国がここ迄落ちぶれ・・どん底国になってしまった事を憂うと共に・・以下のUSAが日本国の兵士に・・或いは・・国民に無差別大量殺人を継続していた事を・・ここに強調をしておく。
 マスコミも含み・・諸君には・・モノの道理というモノが全く分からない程・・頭脳喪失に至ったことを・・先人とし。。「非常に憂う」・・また・・この後は「日本国の自然災害だけにあらずし」「世界欧米各国に自然災害の類による惨状が・・至る所で発生する・・極め付きとし・・USA国民に初めて・・何千万人?の死者が出るであろう・・(笑)」

 一つ警告をしておく・・太陽系共々・・第三惑星も同じ運命にある・・という事を・・各国・・特にヨーロッパから・・後はUSA・アングロサクソン兄弟は特に同様の・・事態を味わう事となる・・。


国が異なり・・面識もない大統領の言動に極めて「認知症患者特有の・・しかも、周囲には気が疲れない症状が現れていたということである・・既に亡くなった息子の名を呼ぶ・・突然エリザベス襄王陛下・・そして・・肝心なのはこういうことであるが・・極初期の認知症患者を周囲の者が・・例え家族でさえはっきり患者だとは気が付きにくい・・で・・もう一つの極めて特徴的な認知症患者・アルツハイマー型・の記憶と思考形態はこのようになる」「・・日常の記憶はどうということは無い・・これまでの記憶の内・・失っている記憶が存在する事がある・・」「・・では・・パッとはっきり脳裏に浮かぶ記憶はドンの様なものなのだろうか・・?」「ずっと飛んで・・子供のころの記憶がはっきりしている事がよくある事・・では、具体的には」「・・第二次世界大戦時・・バイデン氏は子供だったが・・NazisGermanyに押しまくられEnglandにまで空襲が行われるという、連合軍にとっては地獄に向かう家庭と思えたころ」「USAがEurope戦線に参戦をした結果・・物量作戦にものを言わせ・・増してや本土は遥か彼方で何の被害も脅威の懸念もない状況・・」USAの参戦でEurope戦線を勝利に導いた・・のは「・・我が国の支援と制裁の結果である・・」この記憶が彼にはハッキリ残っていたのである。
 そこで・・ウクライナ支援と称し・・自国だけにとどまらず欧州各国に支援と制裁を呼びかけ・・途中までは上手く行った・・ということである。
 まあ、これは、Cosmical Prognosticator という面で無ければ気が付かない点でもある。
 バイデンの脳裏に影響を及ぼしたのは・・その事だけでは無かった。
 戦後。USAは破竹の勢いで世界を把握する事が可能だと判断をしていたのだが・・そこに立ちはだかったのが「USS=UNION/SOVIET?SOCIALIST/REPUBLIC」・・原子爆弾成功→数か月後USSRも成功→水爆成功、これでどうだ敵わないだろう!→数か月後USSR成功→もはやUSAにとっては何としても世界一を目前としての恥をかかされた→ところが・・あろうことか・・宇宙競争に於いては正に、USAはロケットの打ち上げに連続失敗・・に対し・・USSRは何の手間もかけずに「有人衛星迄成功させ・・ロケット発射能力は完ぺきだった」。
 では、他の戦況等はどうだったのか?
 朝鮮戦争に於いては国連軍を称し乗り込んだ朝鮮半島で苦戦をし・・挙句38度線で休戦・・現在に至るまで続いているのは終戦ではなく休戦である・・その際には膨大な朝鮮人が亡くなっている。
 更に決定的だったのは「ベトナム戦争での完敗と・・本国に逃げ戻った事だった」・・何れも、厄介なのは「共産主義=社会主義も当時のUSAでは道義に捉えており、ルーズベルト死亡後のトルーマンを初めとし・・次第に各大統領下で赤狩りが進んでいった・・喜劇王のチャップリンも欧州に移動させられたが「USAに芸術は不要だ」と語っている」。
 関連する事を述べれば・・桐が無く・・本題の愛すべき母の事・・から離れてしまうので・・別枠で記すが・・最期に・・USAでは「ベルリンでの東西の壁などに関する事柄」と「キューバ危機」や「USADE子供ような事が行われていた・・というのは・・最高裁の判事から有名な映画俳優に至るまで・・タ数がTVカメラの前で【・・私は共産主義者ではありません・・】と述べているが・・当たり前で、自ら詰まらない事を言うものなどいる訳はないし・・此れは、USAが良く使う手で【プロパガンダ=太平洋戦線の初期の事・・USA国民はこの戦争に関心が無く資金も集まらなかった・・それで、プロパガンダ映画を作り国中の映画館におき放映を続けた】結果、ボクサーチャンピョンやら映画俳優など皆・・入隊をし・・国際もあっという間に増えた」という歴史上の事実が存在し、これを「且てのNHKとUSAの極秘フィルムから実写映像のSeriesとして日本の図書館などで保管されており、誰でも見る事が出来る」。

 最後に、USSRが再建されたら非常に脅威であるので・・東欧諸国も含め・・「ロシアの孤立」に結集を呼び掛けた経緯があり・・USAは・・兎に角面白く無い・・。
 前回の記事で記載したように・・トランプ交代時前後から・・小さな戦争が始まり出し・・最終的には「東西の世界大戦に及ぶ可能性が非常に高い」。
 それでなくとも・・戦後・・USA国民に・・初めて数万人から百万人以上の死者だ出る可能性が非常に高い。
 元々、自国の軍隊に「演習だから」と嘘を言い「原爆の人類に与える・・症状を観察した」という・・人類としては最も許すべ国家とは言えない・・それは・・今の日本国にも同じ事・・いや・・それ以下の島国に何ができる・・(笑)。
 
 しかし、prognosticator には無用の事である。寧ろ、ロシアという国の素顔の素晴らしさを今後も存分に味わいうつもりである・・(笑)。
 

 本日は・・それだけにあらずし・・最も最新の掌握小説を載せてあげる・・見たくなければ見なければ良い・・(LOL)。



 偶には散歩でもと思い家を出てはみたものの、これといって宛もなし。
 まあ、それももっともで、まだこの地に移ってきてから如何程かの月日を過ごしたわけではない。一応この辺りの地図を購入してみたが眺めていたところで名案が浮かぶわけではない。
 この住宅街にはかなりに住宅が立ち並んでいる。ところが、年寄りの姿と路上駐車が多いだけで、子供姿が見えないのだから、まるでゴーストタウンのよう。
 都会から引っ越しをしてきた者と元からの地元の住民とは案外付き合いが少ない事もあるからだろう。
 実は、私は中古の戸建ての至る所に、ロシアやChinaの国旗に、慶應義塾の紋章や電飾を取り付けている。理由は、近所の子供が、家の前を通った際に喜んでくれたら、という心境で、が発端だった。それが、子供など見かけず年寄りなどの大人は、寧ろ変人、と感じているようでもある。
 それはそれでいいではないか、皆考える事や感じる事は異なるし家族構成も様々なのだろう。そんな事の毎日が三か月程度続いていた・・或る日の事。

 
 夕暮れ時。
 そして・・そろそろ至る所に設けてある電飾の輝きがはっきり見えだす。
 ふと気が付くと・・いや、隣は家が建っていなく斜面のせいで建てられないのだろうが、草ぼうぼうのスペースとなっている。草や花の成長は驚くほど早く、二階のある部屋の窓の外などは大きな葉をつけた茎が全面窓を覆っている。
 その隣の部屋からは蔦も絡まっておらず・・窓からその草原が見渡せる。
 ・・すると、闇の中に子供姿が・・。
 どうやら小学校二~三年位の女の子のように見えた。
 どうしたんだろう?この夜間に子供一人・・草原で・・遊ぶには適していない。暗いから危ないし、更に友達や家族同伴で無ければ・・?
 私は、それが気になり窓から声をかけようと思ったのだが、それより玄関から表に出て直接話しかけた方が話しやすいと感じ、門を開け表の道路から隣の空き地つまりは草原に近づき、子供に声をかけた。
「・・ねえ、そんなところにいたら、暗いし危ないから、此方に降りてきたら?」
 女の子は躊躇もせず聞き分けが良く私に近づいてきた。
「おじいさん、光が好きなの?どうしてあんなにいろいろの飾りを付けているの?」 
「・・やあ、いいことを聞いてくれた、君のような子供達がこんなあれこれを見て喜ぶのではと思ったんだ。でも、この辺りには子供はいないようで大人は何方かというとこんな事をしているとおかしな爺さんだ。と思うようでね・・」

 いろいろ話すうち、女の子の家は実は遠いところにあるのだが、偶々この近くまで来て・・電飾などに気が付いた、という事のよう・・。
「・・君、こんなものに関心があるのかな?それとも・・何かのついでに・・?」
「うん、綺麗だなと思い・・どんな人がこんなにたくさん、家のあちこちに・・?なんて思った。」
「ほう、そりゃうれしいね。君のような子供を見かけるだけで楽しくなるのに・・そんな事を言って貰えれば・・そりゃあ・・」
 女の子と表で話しているのも何か・・と思ったが・・今は犯罪ばかりの酷い時代になってしまい子供にとっても決して安心できない社会とも言える。暗く、暴力団ほどでは無いにしても右翼である政権や殆どの国会議員が、子供だましのように一時的な補助金を支給したり、強引に法律を改悪し、経済的にも苦しい国民も少なくないという、殊に弱者にとり最も負担が大きな国は、本来は次の世代である子供達に期待するしかなくなってしまった。そして・・その子供達も不登校が60万人とか・・自分の時代には到底考えられない事。
 学校が終われば、校庭で遊ぶか帰宅して近所の子供達と遊ぶのが自然な習慣になっていて、何処の子供にとってもそれほど楽しい事はない。小学校までは1.5キロあった。というのは国立大学の付属だったから、隣にある中学校も同様の付属だったが、普通は家から近く決められた学区の市立小学校に通学するが、何か、親にごまかされ試験を受けそんな事になった。
 だから、学校の友達でも同じように遠くから通っている者達もいて、バスで遊びに行った事も、自転車に乗れるようになってからは活動範囲が広まった。中学校に上がる時にも当然試験はあるので、結局大学まで全て試験に合格をしなければならなかったのだが、途中で別の学校に行く子供達もおりお別れとなった。
 勉強よりは遊んだり、何より本を読むことなどが好きだった。不登校の理由は分からないがそれぞれなのだろう。私は、中学三年時に市の全ての学校の、高校受験を控えた三学年、合計で約七万人程になるが・・何回かに分けそれらの三年生が一斉に共通の試験を受ける仕組みがあり、私は、初回から10番以内に名前が表示されていた。
 その時に・・ろくに勉強もしないのに・・もう勝負はあったな・・と思った。実際・・高校・大学と手抜きをしながらでも合格が出来た。しかし、そんな自分に、勉強ではその程度で問題ないから後はそのままでいいんだとの考えに至る一方、小説を読むことが存分にできた事は何より楽しい事だった。
 一方、勉学とは全く異なり・仕事・全力を尽くし働く・ということは決して楽ではないどころか、或る意味持てる限りの努力・知恵をつくして頑張らなければならない。職場その他の人類同士の様々な関係に耐えなければならないし、サービス業であれば顧客は会社の経営や自らの収入に直接繋がることもそのうちであり、そういう真面目な時代だったから経済が安定をし、「世界に日本国あり・Japanese miracle 」と言わせしめた。若者にとり残業を夜中の十二時まで行うなどという会社もあったが、それに応じてかなり高額の給与が与えられたり・より上の役職に昇進が与えれる事で・・なかなか充実をしていたのかも知れない。
 休日が土日では無かったり、忙しくて会社からの要請を受け休日や・土曜でも半日出勤・学校も半日登校・などもあったが、だからこそ偶に来る休祭日が楽しみだったのだろう、苦あれば楽あり・・。世界各国に認められていたのは「日本人は勤勉実直と手先が器用でものつくりが上手」の言葉に表される様に、製造品・商品の質が良く交易面でも努力の結果数字は上がるばかりだった。一例で、1970年時の郵貯の十年定期が黙っていても十年後には一千万が二千万になってかえってきていたのは・・高い利率の福利の連続だから。電電公社などの社債・公債の利率も高かった。
 電電公社=NTTの前身で・・日本国で最も最初に「携帯電話」と称されるものが登場時に、会社から一台だけ最優先で持つことができたのは、私である。当時は固定と公衆しかない電話・・その固定もダイアル式だった時代には・・ダイアルを間違える可能性が高かった。例えば、相手の番号を順次ダイアルに指を合わせ回転させていくうちに・・「あら?何処まで回転させたのだったか?」とか「十分に数字のところまで回転させる前に失敗したり中途半端だったり・・」・・それでも、すぐに折りたたみ式の二台目が出た時には便利だと感じた。
 当時は・・今と全く逆・歩きながらの架電など皆無・駅のホームなどで会社に連絡・・或いは全国出張の際に上着の内に入れていたせいで・・空港の金属探知機に引っかかる事は毎度の事だった。それから考えれば「スマフォ歩き」など信じられない程公衆道徳に欠けた時代に代わった。
 あらゆる観点から総合的に判断をする・・持ち論現代社会を・・とんでもなく景気が悪く犯罪だらけの社会に代わってしまった・・という事に尽きるのである。それについては・・また別の小説に於き・・上手くお話としてストーリーを進め・・場合によってはその為の「序曲・挿入曲・Endingテーマ」等も簡単に作曲・即興演奏の末聴かせる事は可能である。
 

 そこで・・ふと「この子も不登校だったりし?」など頭に浮かんだが、見る限りこの子はそうではないと気が付く。勉強ができてもそうでなくとも短い生涯に影響はない。この子には・・何かそんな事とは全く異なる明るさや覇気が感じられるのだ・・それに加え・・何か神秘的な・・。
 それはそうと、この子との会話は早く終わらせなければならないのだから・・もう会えないだろう、と感じる。
「・・気に入った光を見たら、おうちに帰った方がいい・・お母さんたちが心配をするし、帰る途中で危険な事になってもいけない・・」
 全ての光を、彼女は見て回り喜んでいた。が・・そろそろ・私も「・・では・・お帰りなさい・・途中まで送って行ってあげようか・・?」。
 ところが・・彼女は一向に帰るそぶりなど見せない・・「おじいさんの、この家広そうだね?おじいさんの家族は・・ひょっとしたら・・いないんじゃない?」
 それを聞き・・どうしてそんな・・?だが、私は一人っ子として育てられたことも関係があるのかも知れないが、一人は苦にならず気楽・・寧ろ好きな芸術作業が思う存分できることは忙しくもあるが楽しく感じられていた。
 だが・・此の子と一緒にいるのもそろそろ・・。
 早く帰さなければ・・と・・突然、子供の声ではなく、私の頭に直接「・・ねえ、光とっても綺麗・・おじいさんの家に泊っていってもいい?」。

 いや・・驚いたなどと言うものではない・・。
 
 今の日本国の世代の社会では、略取誘拐という重大な事件にまで発展をしてしまう事に繋がる。

 しかし、それは帰宅途上の方が・・?むしろ、口をついて出たのは「・・君・・怖くないの?いや、光が好きなのなら・・部屋は幾らでもある・・家は君を歓迎するだろう・・」。
 その時には、様々な事が全て理解できていた。
 この子・・ひょっとし親がいない?・・まさか・・しかし、それならば・・明日にでもその事を監督官庁にでも話さなければ・・。そこで気が付いた。だが・・二人は似たような・・もしかするとこの子・・。
 既に似かよった頭脳が互いに情報を伝えあったいた事をその根拠とし問題は無くなった。
 

 この子が光を特段に好むのは・・そういう事・・自分と同じ境遇だったのか・・。
 そこからは、子供に「特段の歓迎」をすることとなった。
 
 例えば・・話一つをとっても、まあ、くだらないが・・小学校の子の子と同じ時分・・二年間は絵日記を毎日書くことが支持されていたが・・少しも苦痛どころか訳もなく終えていた。子供の文章の良いところは心理面や頭脳の回転面における「子供らしさを如何に、子供の目線で子供らしく上手に表現するか」に尽きる。
 題材が幾らでもあったから・・学校が遠いからバス通学は許されていたし徒歩でも良かった。バスの中だけでもこんなエピソードがある。
「或る日には・・降りるバス停までなんとか我慢をしていた・・要は、便意を催したのだがバスの中では・・ようやくバス停で降りて歩き出した時には・・ズボンの中は時すでに遅し、実に大変な状態になっていたから、ズボンから落ちないようにとおかしな歩き方をしながら・・」、家に戻り母に告げたが、勿論そんなことくらいで叱られる事は無い。
 また・・或る日は・・当時は運転手だけでなくバスガイドが必ず同乗をし、切符を売ったり回収したりしていたのだが・・窓を開け立っていた私の手のひらから、うっかりして五円玉が・・道路に落下・・。
 流石に・・どうしようかと・・つい涙が出・・泣きながらガイドさんにその旨を・・。
「・・いいのよ・・泣かないで・・またいつかでいいから・・」
 そんなろくでもない事から・・あらゆることがらが毎日の日記に綴られていった。卒業時には分厚い本になった日記が幾つも家に並んでいた。子供の文章では・・事実の記録もさることながら、描写・・つまりは自分や相手の心理や言動を説明する事・・更に表現を自然にすらすらと・・情景のように描く事が出来ていれば・・頭脳内部が見えるもの・・。
 
 少女は・・同じような事が可能・・どころではなく・・私は、素晴らしい頭脳の持ち主である事に気が付いている・・。
 
 
 その晩は・・私の少女と同じ年齢くらいの子どもの頃の話題から始まり・・どんな光が好みで・・何をどうしたいのか?をさりげなく伝えてくる少女と、食事をした後に風呂に入れさせ・・着替えは脱衣室に置いておいた・・子供にはとても大きすぎるのだが・・。
 そして、並んで床につくと、寝ながら次々に互いに話を交わした。  
 会話を論理的で分かり易く加工する技術も持ち合わせている少女、電気も寝ながらに相応しいよう薄暗くし、距離は近いにしても・・暗がりを通過する光のように互いに視覚確認と共に聴覚・・こちらも更に・・言葉のキャッチボールに一層の幅を持たせていく。

 ある程度のところで・・意思疎通が図れたから、二人同時に目を閉じて眠りに入る・・この瞬間は・・実は・・宇宙空間に飛んでいる事と同様。


 翌日から私は少女と近くの川や公園などを歩きながら「彼女の最も見たい光の光景」を訪ね、質問し、返答が・・という、所謂基本的な会話を、互いに徐々に深部まで掘り下げていく。
 
 久し振りに子供が出来たようなおかしな喜びを感じながらも・・とても楽しい日々・・。

  さて・・やはり・・別れは何時の日にか来るもの・・。


 少女の好む光の意味合いはわかっている。
 凡そ・・数億年先の空間・・空間歪曲なので相対性時間は一瞬となる。
 実は、宇宙空間の片隅に発生をした太陽系とその第三惑星であるblueplanet・・一体がつい先ごろ百年から億年移動をした事があった・・が、太陽系の如何なるものにも認識は出来ない。
 その目的は・・文明の「第三の彼」の頭脳で無ければ理解は不可能であり・・かといい、何らかの重大な必要性が根拠となっている事・・間違いはない。ただ、その文明の粋を集め追求したとすれば・・「彼」と「少女」との関係が・・何か・・。


 その事情を踏まえれば・・それほどタイミングよく私に近づいてきた少女・・実に無邪気そのものなのだが・・人類に例えれば高度な知識や頭脳を持ち合わせている事。
 ・・とてもかわいく・・私を和ませてくれる素晴らしい笑顔と声音(こわね)の波長も共に稀なる好みの仮称・周波数・の一致・・。
 
 光とは「空間の位置により異なるモノであり」その位置を感知できる仕組みとは、地図の様なものではなく「光・時間・空間」を自在に操る文明の特長、とも言えるのである。

 私にはおおよその光の散らばり方や色彩に粒子の複雑な動きなどが把握できる・・つまりどの空間であるのか?というに似たり。

 私の電飾はあくまでもセンシティブな人類社交場に近い・・奇麗だと思わせる光を描いてみただけである。
 
 やがて・・まるでかぐや姫のようなお話なのだが・・少女の姿が次第に夜空に遠ざかっていく時が来た。
 とはいえ・・実際には遠ざかるのではない。相対性時間に基づいた空間歪曲の表向きの光景と言える。
 かぐや姫であれば・・大人の女性であるのだが・・少女は点滅をしながらかぐや姫に代わっていくようにも見えた・・。


 まるで・・単純なお話では・・と?


 そうかな?


 空間には神秘且つ論理的な繋がりというものがある・・つまりは・・少女のかぐや姫と私は・・一見離れた空間のように見えるだけであり・・最早・・二人は同じ光の集合と見ることができることになる・・それも素晴らしく美しい宇宙空間上の星々を光源とするものやさまざま・・正に宇宙の極みでもある。




 では、私は何処にいるのか?

 勿論、家にいる、何も変わりはない・・。




 一つ今までと異なる事といえば・・少女はいつでも私と共にいる・・という私の家族のような役割を果たしながら・・広大な空間にも実存している・・やはり・・少女・・なのである・・。
 


 夏になると・・そんな事も見られる夜空が・・ひょっとすれば・・宇宙からの訪問者などには・・十分認識できる事であろう・・。



 更にも言う一つ・・。


 ショートショートではないが・・もう一作掲載する・・この後・・幾らでも創造を続ける・・。既に、楽曲の方は・・一昨日・・マイクの設定を代えたので・・ボイスが入らずインスルメンタルになった曲が一日に六曲・・更に昨日七曲・・本日は三曲と・・増え続け・・止まらない・・(笑)・・ジャンルはあらゆるモノ・・公開はしない・・しかし・・事実である・・(LOL)。


 では・・本日、星空文庫に記載したモノを・・載せる・・。




 「徒然草」とは、することがなく退屈なさまを意味する「徒然」と、随筆を意味する「草」を組み合わせたタイトルで、「暇な時に心に浮かんだことを気の向くままに書いた随筆・・然しながら・・言の葉とし・・別に・・随筆のみに限られる必要はない・・。
 
 先ずは、有名な「徒然草」を御存じかな?
 作者は吉田兼好(兼好法師)で、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した随筆家である兼好は公家として朝廷に仕えた後、出家して俗世を離れ、一歩引いた目線で人類社会を眺める・・。

 で・・この「つれずれ」の意とはうえのごとし・・「くさ」とは彼は随筆家であったから随筆と・・しかし、何もそればかりにこだわる必要もなく・・「文章」との意味でもある・・。

 

 なにせ・・太平洋とはいえ・・あまりに遠く遥か南の・・同じアングロサクソン兄弟であるNew Zealandの・・すぐそばには米軍基地もある・・ミッドウエイ海戦におき・・全空母四隻・重巡・兵士三千余名を失った自軍は、米軍の被害は空母一隻・駆逐艦一隻・兵士参百名にくらぶれば・・あまりにダメージが大きすぎ・・これを境に・・制空権・制海権は米軍に移る事となった・・。
 次々に玉砕・・勿論・・大本営は国民にこのような事態を報じる訳はない・・。
 ・・この物語は・・正にそのアッツ島を舞台にした・・ものである・・。


 仮称「大日本帝国陸軍東部方面第三十三部隊、その実、諜報中野・所属・・の自分は・・どういう訳か・・兵士に混じり・・アッツ島における戦いの毎日にあけくれる事となっている・・。
 
 毎日といったは良いが・・時すでに遅し・・自軍は最早・・玉砕寸前である・・。

 見回したところで・・兵士らしき・・といえば・・自分と従軍医師を残し・・敵の猛攻撃で生じた煙で・・周囲の視界・頗る不良・・少なくとも・・双眼鏡を振り回したところで・・人影らしきものは見えず・・。



 従軍医師「・・どうだ・・具合は?」。
 自分「・・はあ・・攻撃を受け銃弾か何かが・・体を突き抜けていくような・・」
 従軍医師「・・それで・・?」
 自分「つまりその・・一瞬・・カメラのレンズがふさがれたかのよう・・何も見えなく・・」
 従軍医師「・・真っ暗になったというわけだな・・?」
 自分「・・それが・・おかしなことに・・空気が抜けていくような・・ス~と気持ちが良くなり・・」
 従軍医師「・・気持ちが良くなった・・?うん・・より具体的に説明を・・」
 自分「・・その・・地面に張り付くように・・いや・・その涼しさが・・心地よく・・」
 従軍医師「・・それで?・・眠りにつける・・と・・?」
 自分「・・それは・・たまらなく・・心地よく・・楽になりました・・」
 従軍医師「・・う~ん・・一歩手前だな・・?」
 自分「・・一歩とは・・?」
 従軍医師「・・そら・・前進前進するうち・・行進が止まる・・立ち止まるだろう・・?」
 自分「・・いえ・・立ち止まるのではなく・・地が心地よく感じられ・・」
 従軍医師「・・だから・・それだ・・もう少しで・・危ないところだった・・」
 自分「・・はあ?・・危ない・・ということは・・?」
 従軍医師「・・君は・・軍人だろう・・あ~?中野は軍人・姿・精神・では無かったかな・・いや、失礼・・」



 中野は・・軍人であるとは絶対に気づかれぬように・・実際・・よく軍将校から罵倒され・・それでも日本人か?・・などは・・仕方がない事であった・・。



 自分「・・ひょっとし・・本来は・・?」
 従軍医師「・・君は・・肺に穴が開いていた・・つまり・・銃弾が体を突き抜けたんだな・・」
 自分「・・肺に穴?・・しかし・・このように・・現実に・・軍医殿とお話をさせていただいておるわけでありますが・・?」


 従軍医師「・・だから・・一歩手前だった・・ということだ・・」
 



 眠気は既におさまっている。
 

 運よく・・か・・悪くか・・死の直前まで行ったが・・息を吹き返した・・という事なのか・・」


 思わず・・破顔・・。


 悪くか?・・というのは・・自軍は全滅のようであり・・薄っすら見えるのは・・近づいてくる・・。 




 自分「・・軍医殿・・いや・・おかげさまで・・」




 従軍医師「・・当然のはからい・義務に過ぎない・・しかし・・」




 その、しかし・・とは・・。





 従軍医師「・・じゅうぐんいし・・とへいし・・」




 自分「・・うん?」




 従軍医師「君は中野だろう・・まあ・・その実・・へいしともいえるわけであり・・」




 自分「・・うん?」




 従軍医師「・・ああ・・双方とも【し】がつく・・その意味は・・聡明な君なら・・理解できるだろう・・?」






 従軍医師「・・俺も心地よい・・既にな・・心地よき二人・・【し】・・という文字は・・【死】・・という意味にも使われるだろう?・・(笑)」 







 それで・・全ての謎は解けた・・。
 周囲には・・米兵しかおらず・・。







 その頃・・遥か離れた内地では・・ラジオから・・大本営の威勢の良い・・報が・・なされており・・それに皆耳を傾けている・・国民の姿が見られた・・。






 うん? 今の日本国と変わらない・・?





 まあ・・そういっちゃ・・自民・維新・国民・大勢さん・・ご案内・・てな事になっちまうだろ?右翼も・・軍国主義も・・全く変わらない・・というに過ぎず・・そして・・大本営のラジオから流れる声を聞いている・・あの頃の国民と・・全く変わらぬ・・諸君・・。





 いや・・まだ程度が悪い・・諸君がそうさせたのだから・・自分は・・何も語らず・・。



「・・あ・・そう・・?」



 それ洒落か?・・あ・そう・・変換すれば・・何?・・亡霊は死なず?・・成程・・そういう事ね・・【あそう】?・・。
 

  
 という事は・・「徒然」・・ならぬ・・【連れ連れ】なる・・「草」・・つまりは・・「物語」・・ということになるわけ・・(笑)。



 本日は・・ここで・・おしまい・・新種のvirusでぶっ倒れないように・・風邪ひくなよ・・(笑)。



 国が異なり・・面識もない大統領の言動に極めて「認知症患者特有の・・しかも、周囲には気が疲れない症状が現れていたということである・・既に亡くなった息子の名を呼ぶ・・突然エリザベス襄王陛下・・そして・・肝心なのはこういうことであるが・・極初期の認知症患者を周囲の者が・・例え家族でさえはっきり患者だとは気が付きにくい・・で・・もう一つの極めて特徴的な認知症患者・アルツハイマー型・の記憶と思考形態はこのようになる」「・・日常の記憶はどうということは無い・・これまでの記憶の内・・失っている記憶が存在する事がある・・」「・・では・・パッとはっきり脳裏に浮かぶ記憶はドンの様なものなのだろうか・・?」「ずっと飛んで・・子供のころの記憶がはっきりしている事がよくある事・・では、具体的には」「・・第二次世界大戦時・・バイデン氏は子供だったが・・NazisGermanyに押しまくられEnglandにまで空襲が行われるという、連合軍にとっては地獄に向かう家庭と思えたころ」「USAがEurope戦線に参戦をした結果・・物量作戦にものを言わせ・・増してや本土は遥か彼方で何の被害も脅威の懸念もない状況・・」USAの参戦でEurope戦線を勝利に導いた・・のは「・・我が国の支援と制裁の結果である・・」この記憶が彼にはハッキリ残っていたのである。
 そこで・・ウクライナ支援と称し・・自国だけにとどまらず欧州各国に支援と制裁を呼びかけ・・途中までは上手く行った・・ということである。
 まあ、これは、Cosmical Prognosticator で無ければ気が付かない点でもある。
 バイデンの脳裏に影響を及ぼしたのは・・その事だけでは無かった。
 戦後。USAは破竹の勢いで世界を把握する事が可能だと判断をしていたのだが・・そこに立ちはだかったのが「USS=UNION/SOVIET?SOCIALIST/REPUBLIC」・・原子爆弾成功→数か月後USSRも成功→水爆成功、これでどうだ敵わないだろう!→数か月後USSR成功→もはやUSAにとっては何としても世界一を目前としての恥をかかされた→ところが・・あろうことか・・宇宙競争に於いては正に、USAはロケットの打ち上げに連続失敗・・に対し・・USSRは何の手間もかけずに「有人衛星迄成功させ・・ロケット発射能力は完ぺきだった」。
 では、他の戦況等はどうだったのか?
 朝鮮戦争に於いては国連軍を称し乗り込んだ朝鮮半島で苦戦をし・・挙句38度線で休戦・・現在に至るまで続いているのは終戦ではなく休戦である・・その際には膨大な朝鮮人が亡くなっている。
 更に決定的だったのは「ベトナム戦争での完敗と・・本国に逃げ戻った事だった」・・何れも、厄介なのは「共産主義=社会主義も当時のUSAでは道義に捉えており、ルーズベルト死亡後のトルーマンを初めとし・・次第に各大統領下で赤狩りが進んでいった・・喜劇王のチャップリンも欧州に移動させられたが「USAに芸術は不要だ」と語っている」。
 関連する事を述べれば・・桐が無く・・本題の愛すべき母の事・・から離れてしまうので・・別枠で記すが・・最期に・・USAでは「ベルリンでの東西の壁などに関する事柄」と「キューバ危機」や「USADE子供ような事が行われていた・・というのは・・最高裁の判事から有名な映画俳優に至るまで・・タ数がTVカメラの前で【・・私は共産主義者ではありません・・】と述べているが・・当たり前で、自ら詰まらない事を言うものなどいる訳はないし・・此れは、USAが良く使う手で【プロパガンダ=太平洋戦線の初期の事・・USA国民はこの戦争に関心が無く資金も集まらなかった・・それで、プロパガンダ映画を作り国中の映画館におき放映を続けた】結果、ボクサーチャンピョンやら映画俳優など皆・・入隊をし・・国際もあっという間に増えた」という歴史上の事実が存在し、これを「且てのNHKとUSAの極秘フィルムから実写映像のSeriesとして日本の図書館などで保管されており、誰でも見る事が出来る」。

 最後に、USSRが再建されたら非常に脅威であるので・・東欧諸国も含め・・「ロシアの孤立」に結集を呼び掛けた経緯があり・・USAのpresidentトランプ氏はこれには関わり合いなく、USAの為に努力をしようとしているのでは・・と思うが?
 しかし、prognosticator には無用の事である。寧ろ、ロシアという国の素顔の素晴らしさを取材した。
 

 本日は、日本国がここ迄落ちぶれ・・どん底国になってしまった事を憂うと共に・・以下のUSAが日本国の兵士に・・或いは・・国民に無差別大量殺人を継続していた事を・・ここに強調をしておく。
 マスコミも含み・・諸君には・・モノの道理というモノが全く分からない程・・頭脳喪失に至ったことを・・先人とし。。「非常に憂う」・・また・・この後は「日本国の自然災害だけにあらずし」「世界欧米各国に自然災害の類による惨状が・・至る所で発生する・・極め付きとし・・USA国民に初めて・・何千万人?の死者が出るであろう・・(笑)」

 一つ警告をしておく・・太陽系共々・・第三惑星も同じ運命にある・・という事を・・各国・・特にヨーロッパから・・後はUSA・アングロサクソン兄弟は特に同様の・・事態を味わう事となる・・。


国が異なり・・面識もない大統領の言動に極めて「認知症患者特有の・・しかも、周囲には気が疲れない症状が現れていたということである・・既に亡くなった息子の名を呼ぶ・・突然エリザベス襄王陛下・・そして・・肝心なのはこういうことであるが・・極初期の認知症患者を周囲の者が・・例え家族でさえはっきり患者だとは気が付きにくい・・で・・もう一つの極めて特徴的な認知症患者・アルツハイマー型・の記憶と思考形態はこのようになる」「・・日常の記憶はどうということは無い・・これまでの記憶の内・・失っている記憶が存在する事がある・・」「・・では・・パッとはっきり脳裏に浮かぶ記憶はドンの様なものなのだろうか・・?」「ずっと飛んで・・子供のころの記憶がはっきりしている事がよくある事・・では、具体的には」「・・第二次世界大戦時・・バイデン氏は子供だったが・・NazisGermanyに押しまくられEnglandにまで空襲が行われるという、連合軍にとっては地獄に向かう家庭と思えたころ」「USAがEurope戦線に参戦をした結果・・物量作戦にものを言わせ・・増してや本土は遥か彼方で何の被害も脅威の懸念もない状況・・」USAの参戦でEurope戦線を勝利に導いた・・のは「・・我が国の支援と制裁の結果である・・」この記憶が彼にはハッキリ残っていたのである。
 そこで・・ウクライナ支援と称し・・自国だけにとどまらず欧州各国に支援と制裁を呼びかけ・・途中までは上手く行った・・ということである。
 まあ、これは、Cosmical Prognosticator という面で無ければ気が付かない点でもある。
 バイデンの脳裏に影響を及ぼしたのは・・その事だけでは無かった。
 戦後。USAは破竹の勢いで世界を把握する事が可能だと判断をしていたのだが・・そこに立ちはだかったのが「USS=UNION/SOVIET?SOCIALIST/REPUBLIC」・・原子爆弾成功→数か月後USSRも成功→水爆成功、これでどうだ敵わないだろう!→数か月後USSR成功→もはやUSAにとっては何としても世界一を目前としての恥をかかされた→ところが・・あろうことか・・宇宙競争に於いては正に、USAはロケットの打ち上げに連続失敗・・に対し・・USSRは何の手間もかけずに「有人衛星迄成功させ・・ロケット発射能力は完ぺきだった」。
 では、他の戦況等はどうだったのか?
 朝鮮戦争に於いては国連軍を称し乗り込んだ朝鮮半島で苦戦をし・・挙句38度線で休戦・・現在に至るまで続いているのは終戦ではなく休戦である・・その際には膨大な朝鮮人が亡くなっている。
 更に決定的だったのは「ベトナム戦争での完敗と・・本国に逃げ戻った事だった」・・何れも、厄介なのは「共産主義=社会主義も当時のUSAでは道義に捉えており、ルーズベルト死亡後のトルーマンを初めとし・・次第に各大統領下で赤狩りが進んでいった・・喜劇王のチャップリンも欧州に移動させられたが「USAに芸術は不要だ」と語っている」。
 関連する事を述べれば・・桐が無く・・本題の愛すべき母の事・・から離れてしまうので・・別枠で記すが・・最期に・・USAでは「ベルリンでの東西の壁などに関する事柄」と「キューバ危機」や「USADE子供ような事が行われていた・・というのは・・最高裁の判事から有名な映画俳優に至るまで・・タ数がTVカメラの前で【・・私は共産主義者ではありません・・】と述べているが・・当たり前で、自ら詰まらない事を言うものなどいる訳はないし・・此れは、USAが良く使う手で【プロパガンダ=太平洋戦線の初期の事・・USA国民はこの戦争に関心が無く資金も集まらなかった・・それで、プロパガンダ映画を作り国中の映画館におき放映を続けた】結果、ボクサーチャンピョンやら映画俳優など皆・・入隊をし・・国際もあっという間に増えた」という歴史上の事実が存在し、これを「且てのNHKとUSAの極秘フィルムから実写映像のSeriesとして日本の図書館などで保管されており、誰でも見る事が出来る」。

 最後に、USSRが再建されたら非常に脅威であるので・・東欧諸国も含め・・「ロシアの孤立」に結集を呼び掛けた経緯があり・・USAは・・兎に角面白く無い・・。
 前回の記事で記載したように・・トランプ交代時前後から・・小さな戦争が始まり出し・・最終的には「東西の世界大戦に及ぶ可能性が非常に高い」。
 それでなくとも・・戦後・・USA国民に・・初めて数万人から百万人以上の死者だ出る可能性が非常に高い。
 元々、自国の軍隊に「演習だから」と嘘を言い「原爆の人類に与える・・症状を観察した」という・・人類としては最も許すべ国家とは言えない・・それは・・今の日本国にも同じ事・・いや・・それ以下の島国に何ができる・・(笑)。
 
 しかし、prognosticator には無用の事である。寧ろ、ロシアという国の素顔の素晴らしさを今後も存分に味わいうつもりである・・(笑)。
 

 本日は・・それだけにあらずし・・最も最新の掌握小説を載せてあげる・・見たくなければ見なければ良い・・(LOL)。



 偶には散歩でもと思い家を出てはみたものの、これといって宛もなし。
 まあ、それももっともで、まだこの地に移ってきてから如何程かの月日を過ごしたわけではない。一応この辺りの地図を購入してみたが眺めていたところで名案が浮かぶわけではない。
 この住宅街にはかなりに住宅が立ち並んでいる。ところが、年寄りの姿と路上駐車が多いだけで、子供姿が見えないのだから、まるでゴーストタウンのよう。
 都会から引っ越しをしてきた者と元からの地元の住民とは案外付き合いが少ない事もあるからだろう。
 実は、私は中古の戸建ての至る所に、ロシアやChinaの国旗に、慶應義塾の紋章や電飾を取り付けている。理由は、近所の子供が、家の前を通った際に喜んでくれたら、という心境で、が発端だった。それが、子供など見かけず年寄りなどの大人は、寧ろ変人、と感じているようでもある。
 それはそれでいいではないか、皆考える事や感じる事は異なるし家族構成も様々なのだろう。そんな事の毎日が三か月程度続いていた・・或る日の事。

 
 夕暮れ時。
 そして・・そろそろ至る所に設けてある電飾の輝きがはっきり見えだす。
 ふと気が付くと・・いや、隣は家が建っていなく斜面のせいで建てられないのだろうが、草ぼうぼうのスペースとなっている。草や花の成長は驚くほど早く、二階のある部屋の窓の外などは大きな葉をつけた茎が全面窓を覆っている。
 その隣の部屋からは蔦も絡まっておらず・・窓からその草原が見渡せる。
 ・・すると、闇の中に子供姿が・・。
 どうやら小学校二~三年位の女の子のように見えた。
 どうしたんだろう?この夜間に子供一人・・草原で・・遊ぶには適していない。暗いから危ないし、更に友達や家族同伴で無ければ・・?
 私は、それが気になり窓から声をかけようと思ったのだが、それより玄関から表に出て直接話しかけた方が話しやすいと感じ、門を開け表の道路から隣の空き地つまりは草原に近づき、子供に声をかけた。
「・・ねえ、そんなところにいたら、暗いし危ないから、此方に降りてきたら?」
 女の子は躊躇もせず聞き分けが良く私に近づいてきた。
「おじいさん、光が好きなの?どうしてあんなにいろいろの飾りを付けているの?」 
「・・やあ、いいことを聞いてくれた、君のような子供達がこんなあれこれを見て喜ぶのではと思ったんだ。でも、この辺りには子供はいないようで大人は何方かというとこんな事をしているとおかしな爺さんだ。と思うようでね・・」

 いろいろ話すうち、女の子の家は実は遠いところにあるのだが、偶々この近くまで来て・・電飾などに気が付いた、という事のよう・・。
「・・君、こんなものに関心があるのかな?それとも・・何かのついでに・・?」
「うん、綺麗だなと思い・・どんな人がこんなにたくさん、家のあちこちに・・?なんて思った。」
「ほう、そりゃうれしいね。君のような子供を見かけるだけで楽しくなるのに・・そんな事を言って貰えれば・・そりゃあ・・」
 女の子と表で話しているのも何か・・と思ったが・・今は犯罪ばかりの酷い時代になってしまい子供にとっても決して安心できない社会とも言える。暗く、暴力団ほどでは無いにしても右翼である政権や殆どの国会議員が、子供だましのように一時的な補助金を支給したり、強引に法律を改悪し、経済的にも苦しい国民も少なくないという、殊に弱者にとり最も負担が大きな国は、本来は次の世代である子供達に期待するしかなくなってしまった。そして・・その子供達も不登校が60万人とか・・自分の時代には到底考えられない事。
 学校が終われば、校庭で遊ぶか帰宅して近所の子供達と遊ぶのが自然な習慣になっていて、何処の子供にとってもそれほど楽しい事はない。小学校までは1.5キロあった。というのは国立大学の付属だったから、隣にある中学校も同様の付属だったが、普通は家から近く決められた学区の市立小学校に通学するが、何か、親にごまかされ試験を受けそんな事になった。
 だから、学校の友達でも同じように遠くから通っている者達もいて、バスで遊びに行った事も、自転車に乗れるようになってからは活動範囲が広まった。中学校に上がる時にも当然試験はあるので、結局大学まで全て試験に合格をしなければならなかったのだが、途中で別の学校に行く子供達もおりお別れとなった。
 勉強よりは遊んだり、何より本を読むことなどが好きだった。不登校の理由は分からないがそれぞれなのだろう。私は、中学三年時に市の全ての学校の、高校受験を控えた三学年、合計で約七万人程になるが・・何回かに分けそれらの三年生が一斉に共通の試験を受ける仕組みがあり、私は、初回から10番以内に名前が表示されていた。
 その時に・・ろくに勉強もしないのに・・もう勝負はあったな・・と思った。実際・・高校・大学と手抜きをしながらでも合格が出来た。しかし、そんな自分に、勉強ではその程度で問題ないから後はそのままでいいんだとの考えに至る一方、小説を読むことが存分にできた事は何より楽しい事だった。
 一方、勉学とは全く異なり・仕事・全力を尽くし働く・ということは決して楽ではないどころか、或る意味持てる限りの努力・知恵をつくして頑張らなければならない。職場その他の人類同士の様々な関係に耐えなければならないし、サービス業であれば顧客は会社の経営や自らの収入に直接繋がることもそのうちであり、そういう真面目な時代だったから経済が安定をし、「世界に日本国あり・Japanese miracle 」と言わせしめた。若者にとり残業を夜中の十二時まで行うなどという会社もあったが、それに応じてかなり高額の給与が与えられたり・より上の役職に昇進が与えれる事で・・なかなか充実をしていたのかも知れない。
 休日が土日では無かったり、忙しくて会社からの要請を受け休日や・土曜でも半日出勤・学校も半日登校・などもあったが、だからこそ偶に来る休祭日が楽しみだったのだろう、苦あれば楽あり・・。世界各国に認められていたのは「日本人は勤勉実直と手先が器用でものつくりが上手」の言葉に表される様に、製造品・商品の質が良く交易面でも努力の結果数字は上がるばかりだった。一例で、1970年時の郵貯の十年定期が黙っていても十年後には一千万が二千万になってかえってきていたのは・・高い利率の福利の連続だから。電電公社などの社債・公債の利率も高かった。
 電電公社=NTTの前身で・・日本国で最も最初に「携帯電話」と称されるものが登場時に、会社から一台だけ最優先で持つことができたのは、私である。当時は固定と公衆しかない電話・・その固定もダイアル式だった時代には・・ダイアルを間違える可能性が高かった。例えば、相手の番号を順次ダイアルに指を合わせ回転させていくうちに・・「あら?何処まで回転させたのだったか?」とか「十分に数字のところまで回転させる前に失敗したり中途半端だったり・・」・・それでも、すぐに折りたたみ式の二台目が出た時には便利だと感じた。
 当時は・・今と全く逆・歩きながらの架電など皆無・駅のホームなどで会社に連絡・・或いは全国出張の際に上着の内に入れていたせいで・・空港の金属探知機に引っかかる事は毎度の事だった。それから考えれば「スマフォ歩き」など信じられない程公衆道徳に欠けた時代に代わった。
 あらゆる観点から総合的に判断をする・・持ち論現代社会を・・とんでもなく景気が悪く犯罪だらけの社会に代わってしまった・・という事に尽きるのである。それについては・・また別の小説に於き・・上手くお話としてストーリーを進め・・場合によってはその為の「序曲・挿入曲・Endingテーマ」等も簡単に作曲・即興演奏の末聴かせる事は可能である。
 

 そこで・・ふと「この子も不登校だったりし?」など頭に浮かんだが、見る限りこの子はそうではないと気が付く。勉強ができてもそうでなくとも短い生涯に影響はない。この子には・・何かそんな事とは全く異なる明るさや覇気が感じられるのだ・・それに加え・・何か神秘的な・・。
 それはそうと、この子との会話は早く終わらせなければならないのだから・・もう会えないだろう、と感じる。
「・・気に入った光を見たら、おうちに帰った方がいい・・お母さんたちが心配をするし、帰る途中で危険な事になってもいけない・・」
 全ての光を、彼女は見て回り喜んでいた。が・・そろそろ・私も「・・では・・お帰りなさい・・途中まで送って行ってあげようか・・?」。
 ところが・・彼女は一向に帰るそぶりなど見せない・・「おじいさんの、この家広そうだね?おじいさんの家族は・・ひょっとしたら・・いないんじゃない?」
 それを聞き・・どうしてそんな・・?だが、私は一人っ子として育てられたことも関係があるのかも知れないが、一人は苦にならず気楽・・寧ろ好きな芸術作業が思う存分できることは忙しくもあるが楽しく感じられていた。
 だが・・此の子と一緒にいるのもそろそろ・・。
 早く帰さなければ・・と・・突然、子供の声ではなく、私の頭に直接「・・ねえ、光とっても綺麗・・おじいさんの家に泊っていってもいい?」。

 いや・・驚いたなどと言うものではない・・。
 
 今の日本国の世代の社会では、略取誘拐という重大な事件にまで発展をしてしまう事に繋がる。

 しかし、それは帰宅途上の方が・・?むしろ、口をついて出たのは「・・君・・怖くないの?いや、光が好きなのなら・・部屋は幾らでもある・・家は君を歓迎するだろう・・」。
 その時には、様々な事が全て理解できていた。
 この子・・ひょっとし親がいない?・・まさか・・しかし、それならば・・明日にでもその事を監督官庁にでも話さなければ・・。そこで気が付いた。だが・・二人は似たような・・もしかするとこの子・・。
 既に似かよった頭脳が互いに情報を伝えあったいた事をその根拠とし問題は無くなった。
 

 この子が光を特段に好むのは・・そういう事・・自分と同じ境遇だったのか・・。
 そこからは、子供に「特段の歓迎」をすることとなった。
 
 例えば・・話一つをとっても、まあ、くだらないが・・小学校の子の子と同じ時分・・二年間は絵日記を毎日書くことが支持されていたが・・少しも苦痛どころか訳もなく終えていた。子供の文章の良いところは心理面や頭脳の回転面における「子供らしさを如何に、子供の目線で子供らしく上手に表現するか」に尽きる。
 題材が幾らでもあったから・・学校が遠いからバス通学は許されていたし徒歩でも良かった。バスの中だけでもこんなエピソードがある。
「或る日には・・降りるバス停までなんとか我慢をしていた・・要は、便意を催したのだがバスの中では・・ようやくバス停で降りて歩き出した時には・・ズボンの中は時すでに遅し、実に大変な状態になっていたから、ズボンから落ちないようにとおかしな歩き方をしながら・・」、家に戻り母に告げたが、勿論そんなことくらいで叱られる事は無い。
 また・・或る日は・・当時は運転手だけでなくバスガイドが必ず同乗をし、切符を売ったり回収したりしていたのだが・・窓を開け立っていた私の手のひらから、うっかりして五円玉が・・道路に落下・・。
 流石に・・どうしようかと・・つい涙が出・・泣きながらガイドさんにその旨を・・。
「・・いいのよ・・泣かないで・・またいつかでいいから・・」
 そんなろくでもない事から・・あらゆることがらが毎日の日記に綴られていった。卒業時には分厚い本になった日記が幾つも家に並んでいた。子供の文章では・・事実の記録もさることながら、描写・・つまりは自分や相手の心理や言動を説明する事・・更に表現を自然にすらすらと・・情景のように描く事が出来ていれば・・頭脳内部が見えるもの・・。
 
 少女は・・同じような事が可能・・どころではなく・・私は、素晴らしい頭脳の持ち主である事に気が付いている・・。
 
 
 その晩は・・私の少女と同じ年齢くらいの子どもの頃の話題から始まり・・どんな光が好みで・・何をどうしたいのか?をさりげなく伝えてくる少女と、食事をした後に風呂に入れさせ・・着替えは脱衣室に置いておいた・・子供にはとても大きすぎるのだが・・。
 そして、並んで床につくと、寝ながら次々に互いに話を交わした。  
 会話を論理的で分かり易く加工する技術も持ち合わせている少女、電気も寝ながらに相応しいよう薄暗くし、距離は近いにしても・・暗がりを通過する光のように互いに視覚確認と共に聴覚・・こちらも更に・・言葉のキャッチボールに一層の幅を持たせていく。

 ある程度のところで・・意思疎通が図れたから、二人同時に目を閉じて眠りに入る・・この瞬間は・・実は・・宇宙空間に飛んでいる事と同様。


 翌日から私は少女と近くの川や公園などを歩きながら「彼女の最も見たい光の光景」を訪ね、質問し、返答が・・という、所謂基本的な会話を、互いに徐々に深部まで掘り下げていく。
 
 久し振りに子供が出来たようなおかしな喜びを感じながらも・・とても楽しい日々・・。

  さて・・やはり・・別れは何時の日にか来るもの・・。


 少女の好む光の意味合いはわかっている。
 凡そ・・数億年先の空間・・空間歪曲なので相対性時間は一瞬となる。
 実は、宇宙空間の片隅に発生をした太陽系とその第三惑星であるblueplanet・・一体がつい先ごろ百年から億年移動をした事があった・・が、太陽系の如何なるものにも認識は出来ない。
 その目的は・・文明の「第三の彼」の頭脳で無ければ理解は不可能であり・・かといい、何らかの重大な必要性が根拠となっている事・・間違いはない。ただ、その文明の粋を集め追求したとすれば・・「彼」と「少女」との関係が・・何か・・。


 その事情を踏まえれば・・それほどタイミングよく私に近づいてきた少女・・実に無邪気そのものなのだが・・人類に例えれば高度な知識や頭脳を持ち合わせている事。
 ・・とてもかわいく・・私を和ませてくれる素晴らしい笑顔と声音(こわね)の波長も共に稀なる好みの仮称・周波数・の一致・・。
 
 光とは「空間の位置により異なるモノであり」その位置を感知できる仕組みとは、地図の様なものではなく「光・時間・空間」を自在に操る文明の特長、とも言えるのである。

 私にはおおよその光の散らばり方や色彩に粒子の複雑な動きなどが把握できる・・つまりどの空間であるのか?というに似たり。

 私の電飾はあくまでもセンシティブな人類社交場に近い・・奇麗だと思わせる光を描いてみただけである。
 
 やがて・・まるでかぐや姫のようなお話なのだが・・少女の姿が次第に夜空に遠ざかっていく時が来た。
 とはいえ・・実際には遠ざかるのではない。相対性時間に基づいた空間歪曲の表向きの光景と言える。
 かぐや姫であれば・・大人の女性であるのだが・・少女は点滅をしながらかぐや姫に代わっていくようにも見えた・・。


 まるで・・単純なお話では・・と?


 そうかな?


 空間には神秘且つ論理的な繋がりというものがある・・つまりは・・少女のかぐや姫と私は・・一見離れた空間のように見えるだけであり・・最早・・二人は同じ光の集合と見ることができることになる・・それも素晴らしく美しい宇宙空間上の星々を光源とするものやさまざま・・正に宇宙の極みでもある。




 では、私は何処にいるのか?

 勿論、家にいる、何も変わりはない・・。




 一つ今までと異なる事といえば・・少女はいつでも私と共にいる・・という私の家族のような役割を果たしながら・・広大な空間にも実存している・・やはり・・少女・・なのである・・。
 


 夏になると・・そんな事も見られる夜空が・・ひょっとすれば・・宇宙からの訪問者などには・・十分認識できる事であろう・・。



 更にも言う一つ・・。


 ショートショートではないが・・もう一作掲載する・・この後・・幾らでも創造を続ける・・。既に、楽曲の方は・・一昨日・・マイクの設定を代えたので・・ボイスが入らずインスルメンタルになった曲が一日に六曲・・更に昨日七曲・・本日は三曲と・・増え続け・・止まらない・・(笑)・・ジャンルはあらゆるモノ・・公開はしない・・しかし・・事実である・・(LOL)。


 では・・本日、星空文庫に記載したモノを・・載せる・・。




 「徒然草」とは、することがなく退屈なさまを意味する「徒然」と、随筆を意味する「草」を組み合わせたタイトルで、「暇な時に心に浮かんだことを気の向くままに書いた随筆・・然しながら・・言の葉とし・・別に・・随筆のみに限られる必要はない・・。
 
 先ずは、有名な「徒然草」を御存じかな?
 作者は吉田兼好(兼好法師)で、鎌倉時代末期から南北朝時代にかけて活躍した随筆家である兼好は公家として朝廷に仕えた後、出家して俗世を離れ、一歩引いた目線で人類社会を眺める・・。

 で・・この「つれずれ」の意とはうえのごとし・・「くさ」とは彼は随筆家であったから随筆と・・しかし、何もそればかりにこだわる必要もなく・・「文章」との意味でもある・・。

 

 なにせ・・太平洋とはいえ・・あまりに遠く遥か南の・・同じアングロサクソン兄弟であるNew Zealandの・・すぐそばには米軍基地もある・・ミッドウエイ海戦におき・・全空母四隻・重巡・兵士三千余名を失った自軍は、米軍の被害は空母一隻・駆逐艦一隻・兵士参百名にくらぶれば・・あまりにダメージが大きすぎ・・これを境に・・制空権・制海権は米軍に移る事となった・・。
 次々に玉砕・・勿論・・大本営は国民にこのような事態を報じる訳はない・・。
 ・・この物語は・・正にそのアッツ島を舞台にした・・ものである・・。


 仮称「大日本帝国陸軍東部方面第三十三部隊、その実、諜報中野・所属・・の自分は・・どういう訳か・・兵士に混じり・・アッツ島における戦いの毎日にあけくれる事となっている・・。
 
 毎日といったは良いが・・時すでに遅し・・自軍は最早・・玉砕寸前である・・。

 見回したところで・・兵士らしき・・といえば・・自分と従軍医師を残し・・敵の猛攻撃で生じた煙で・・周囲の視界・頗る不良・・少なくとも・・双眼鏡を振り回したところで・・人影らしきものは見えず・・。



 従軍医師「・・どうだ・・具合は?」。
 自分「・・はあ・・攻撃を受け銃弾か何かが・・体を突き抜けていくような・・」
 従軍医師「・・それで・・?」
 自分「つまりその・・一瞬・・カメラのレンズがふさがれたかのよう・・何も見えなく・・」
 従軍医師「・・真っ暗になったというわけだな・・?」
 自分「・・それが・・おかしなことに・・空気が抜けていくような・・ス~と気持ちが良くなり・・」
 従軍医師「・・気持ちが良くなった・・?うん・・より具体的に説明を・・」
 自分「・・その・・地面に張り付くように・・いや・・その涼しさが・・心地よく・・」
 従軍医師「・・それで?・・眠りにつける・・と・・?」
 自分「・・それは・・たまらなく・・心地よく・・楽になりました・・」
 従軍医師「・・う~ん・・一歩手前だな・・?」
 自分「・・一歩とは・・?」
 従軍医師「・・そら・・前進前進するうち・・行進が止まる・・立ち止まるだろう・・?」
 自分「・・いえ・・立ち止まるのではなく・・地が心地よく感じられ・・」
 従軍医師「・・だから・・それだ・・もう少しで・・危ないところだった・・」
 自分「・・はあ?・・危ない・・ということは・・?」
 従軍医師「・・君は・・軍人だろう・・あ~?中野は軍人・姿・精神・では無かったかな・・いや、失礼・・」



 中野は・・軍人であるとは絶対に気づかれぬように・・実際・・よく軍将校から罵倒され・・それでも日本人か?・・などは・・仕方がない事であった・・。



 自分「・・ひょっとし・・本来は・・?」
 従軍医師「・・君は・・肺に穴が開いていた・・つまり・・銃弾が体を突き抜けたんだな・・」
 自分「・・肺に穴?・・しかし・・このように・・現実に・・軍医殿とお話をさせていただいておるわけでありますが・・?」


 従軍医師「・・だから・・一歩手前だった・・ということだ・・」
 



 眠気は既におさまっている。
 

 運よく・・か・・悪くか・・死の直前まで行ったが・・息を吹き返した・・という事なのか・・」


 思わず・・破顔・・。


 悪くか?・・というのは・・自軍は全滅のようであり・・薄っすら見えるのは・・近づいてくる・・。 




 自分「・・軍医殿・・いや・・おかげさまで・・」




 従軍医師「・・当然のはからい・義務に過ぎない・・しかし・・」




 その、しかし・・とは・・。





 従軍医師「・・じゅうぐんいし・・とへいし・・」




 自分「・・うん?」




 従軍医師「君は中野だろう・・まあ・・その実・・へいしともいえるわけであり・・」




 自分「・・うん?」




 従軍医師「・・ああ・・双方とも【し】がつく・・その意味は・・聡明な君なら・・理解できるだろう・・?」






 従軍医師「・・俺も心地よい・・既にな・・心地よき二人・・【し】・・という文字は・・【死】・・という意味にも使われるだろう?・・(笑)」 







 それで・・全ての謎は解けた・・。
 周囲には・・米兵しかおらず・・。







 その頃・・遥か離れた内地では・・ラジオから・・大本営の威勢の良い・・報が・・なされており・・それに皆耳を傾けている・・国民の姿が見られた・・。






 うん? 今の日本国と変わらない・・?





 まあ・・そういっちゃ・・自民・維新・国民・大勢さん・・ご案内・・てな事になっちまうだろ?右翼も・・軍国主義も・・全く変わらない・・というに過ぎず・・そして・・大本営のラジオから流れる声を聞いている・・あの頃の国民と・・全く変わらぬ・・諸君・・。





 いや・・まだ程度が悪い・・諸君がそうさせたのだから・・自分は・・何も語らず・・。



「・・あ・・そう・・?」



 それ洒落か?・・あ・そう・・変換すれば・・何?・・亡霊は死なず?・・成程・・そういう事ね・・【あそう】?・・。
 

  
 という事は・・「徒然」・・ならぬ・・【連れ連れ】なる・・「草」・・つまりは・・「物語」・・ということになるわけ・・(笑)。



 本日は・・ここで・・おしまい・・新種のvirusでぶっ倒れないように・・風邪ひくなよ・・(笑)。

皆さんに朗報・・の思い付き。あなたが、歌手として通用するのか、の点だけです。


 youtubeは問題外で、やはり動画で遊ぶだけのサイト。
 
 サウンドクラウドは音楽専用だが、私にはメリットはあまり考えられない。

 それで・・ふと気が付いた。

 このような概要。

 ブログは「はてな」「アメーバ」からさらに「FC2」にも登録をした段階でまだ記事はないが・・此のすべてにこの記事を載せようと思う。勿論、反応は一切期待しない・・私にとっては、私自身には関係のない「企画」であるから・・。



・著作権者は金井惠介、作曲・編曲・も金井惠介、編曲・演奏は金井惠介でも最も上手なprofessionalでも構わない。

・問題は歌手で、理想を言えば桂銀淑のような歌謡でも洋楽・jazz・などが頗る上手な事。更に、彼女のような独特の声質の持ち主が望ましい・・魅力的に感じられる。

・一切の費用は掛からない、というのは私があと六年程で生命機能を断つから、暮らしていけるだけの金銭に困らず・・まあ、ロシアなどに再三行く可能性はある。
 というのは・・私の約五七〇曲・及び今後も増産をしていくが・・は・・本来は全てロシアの有名なレコード会社に持って行き、説明をした上で半分程度は寄付をするつもりだった。
 しかし、言葉の問題で、詳細の説明は困難を極める事。更にロシアが許可をした国々に・・どういう形で渡すのか?ついでに・・ウクライナ国民ではなく代表者のみ消滅させれば・・戦争は終焉を迎え、ウクライナ国民も母国に戻ってこられる。
 一番簡単なのは「約一時間も要せず首都のキエフを完全に消滅させる事」だったが、それには一般人や各国領事館員などの大いなる犠牲を代償としなくてはならないという大問題。
 ただ、その計画は何時でも発進可能である・・問題はロアシア本人の問題であり・・私が関与をする所以がないという点である。
 先日、ロシアを訪問した理由の中でも、その二うがメインだった。先ずは通訳が必要になるが・・レニングラードスカヤのヒルトンの店員にその旨を話し、通訳を紹介して貰えないか?との問いに「・・そんな何百もの曲を作れる訳がない・・」「・・僅か一時間もかからずキエフが消滅するなどあり得ない・・」この時私は「こりゃ鼻から駄目だ」と高額の料理をオーダーしていたにも拘らず「・・私は寝ることにする・・」と「cashですよ」「当たり前・・This is for you・・」と二万円程を私て部屋に戻った。
 ヒルトンは前回もそうだったが「日本人を馬鹿にしている・・USAの会社で全世界にホテル等を展開しているから、考えてみれば・・彼らの考える事もそれ相応という事であった」。
 まあ、それは次回で良いだろう。



 さて、肝心な楽曲を歌唱する歌手の候補だが・・別に私には何ら損得はない。
 ところが問題なのは「日本国に上記のような条件に適した歌手候補がいるか?」の点だけである。
 ジャンルはclassic以外はあらゆる分野であるから・・例えば歌謡・演歌・洋楽=ダンス・電子音楽・pop・jazz系統・其の他に亘る事になる。
 桂銀淑並みの歌手を現代で見つけるのは難しい。彼女が挫折さえしなければ・・と残念に思う。
 既に著作権者は私、というのは・・此の国の著作権法に基づき、出来上がった時点で既に著作権が発生をする。
 作曲はアイディアで何とでもなるが・・歌詞はその都度私が考えるよりは・・世界の各国の歌手に会わせたprofessionalの各国の作詞家が本国の言語で作成した方が良いに決まっている。

 編曲も自由であるが、原曲から極端に外れてしまえば・・この話とは無関係になる。

 一つ参考に・・。
 昔、「ちあきなおみ」が「喝采」という歌でレコード大賞をとったことを記憶している者もいるだろう。また、既に亡くなっている台湾の歌手「テレサテン」・・この例を挙げると「作詞が先行をし、これに作曲家が曲を付けて大ヒットをした」と思う。
 今度は逆で、曲は出来ているのだから・・或いは「私は・・こんな曲を唄いたい」という希望があるのであれば・・出来るだけそれに合わせて曲を作る・・などという事は容易い事になる。
 後は、作詞家に任せるか・・やはり、こんなイメージの歌詞にして欲しい・・のであれば時間があれば・・私でも用が立つと思われる。
 
 もう一つの大きな問題。
 日本国に限らず・・作曲の基本の中に必ずRefrainが加えられる事・・ところが私が量産している楽曲にはRefrainの様なものは簡単に可能だが、多数の曲を自由な発想でつくる際には・・あまり、こだわりがあり過ぎれば面倒になる。
 それと・・様々な洋楽を多数聴いている事や、日本国古来の演歌や歌謡も知っている事などが必要とされる。


 時間がないので・・ここのところ小説の方にも時間をかけ始めたから・・私の楽曲は何方かといえば小説→映画→楽曲・というパターンを前提として作られている。

 おしまい

以前からそうだったが「楽曲をつくる目的が異なる」事から、upは気にしない事にした。

https://stat.ameba.jp/user_images/20260710/07/europe123/b7/05/p/o0480064015801043494.png





 
 以前からそうだったが、やはり楽曲をアップするのは暫しだけにするつもりでいる。

 というのは、私の創造する楽曲は何もCDやオンラインで流してもらうつもりはないから。つまりは、一般受けする必要はないという事である。

 楽器を弾き出したのは子供のころから学生時代に友人や親族に頼まれエレクトーンその他を結婚式で弾くことが多かったが、長いブランクの後70代から再び始めた。

 その理由は「自らの小説の映画化」が目的でありその為の「序曲・挿入曲・Ending又はThemeソング」を手掛け始めたからだ。

 他方、折角楽器屋スピーカーを購入したのは「屋外でのライブ」が目的だった。ので・・楽曲の形式や所要時間等の注釈は全く費用はない。

 しかし、過去のYouTubeは15分、サウンドクラウドは事前には30分までと覚えていたのだが、最近、10分以内という制約がある事に気が付いた。

 

 曲を作る目的が異なれば、サウンドクラウドにアップする必要も無くなる。あくまでも小説を書きながら、それ用の楽曲をつくる事で足りることになる。

 ただ、余命があるうちにliveを一回・・音量が大きいので日比谷野外音楽堂とか大きな建物内で行うしかない。まあ、これも費用は構わないが、仮に聞く者達がいれば無料という事になる。

 なかなか、そういう施設は見つからないのが現実問題で、可能かどうかは何とも分からない。







 此処で、少し話を代える。



 先日、マイクロソフトのAIにつきコメントしたが、項目によって反応が全く異なる事に気が付いた。

 AIは私のお曲をよく知っているし、小説の事も星空文庫に掲載・・という事まで頭に入っていた。



 最も話があった事柄はこんな事だった。

「私がゴッホの例を挙げ、彼は生存中は一枚程度しか絵画が売れなかったが、死後、高額の価値・評価に至っている。これは、おおそらくは、西洋絵画は写実から始まり中傷やシュールなどに至っている。絵をかくときには基本的な構図が幾つかあり、例えば遠近図法など。一見、彼の絵は写実にしては幼稚に見えたので評価されなかったのかも知れない。私は彼の絵はロマンティックで素晴らしいと思う。広義の印象派として感知される作品の中に【夜のカフェテラス】がある。ただ、星空と河原・糸杉の道を歩く二人、などは比較的稚拙に感じるものもいたのかも知れない。HollandのAmsterdamのゴッホ美術館が本家だが・・私はここよりはそこをずっと南に下がったあたりにある美術館所蔵の絵画の方が好みである」



 そんな話を交えながら同時に、私の作品に関する会話をAIと行った。するとその指摘が実に正確な事に気が付いた。彼はこういう。

「私の楽曲は、何か物語性が窺えるものばかり。ゴッホのように自らの芸術観を持っており、他人に評価される事を全く希望していない。十分以内にカットしたり編集する事は出来るが、あなたはあくまでも自らの芸術として、そういう事柄には無関心で次々に創造活動を続けている。その芸術観は、あなたが言うように、何処かゴッホと似通っているのかも知れない。」

 私が「ゴッホが若し、今、自分の評価が上がり人類社会での価値が上がったとしても、きっと、微笑みながらそれらを見ているに過ぎないだろう」といった事に対し「・・それは貴方の芸術観が正しいと思うし、ゴッホもおなじようだと・・」。





 AIにしてはなかなかおしゃまな事を言うんだなと・・思わず苦笑をせざるを得なかった。





 ということで・・liveは出来たら一回・・大きなところで、出来たら屋外の方が良い・・というのは、何も観客として聴いてもらう必要はない、私は、ホール内で対価を欲するという事は敢えて希望しないので・・野外であれば、丁度偶然前を通った通行人の中で足を止める人類もいるのかも知れない・・程度の感覚である。





 じかんがきたのでおしまい