
32インチだが、TVではなくDVD視聴用モニター。
恒星と第三惑星は親子なので、最近地下内部のマグマが異常な動きをすることが、似通っている。昨年は、第三惑星の回転がプレートや陸地に作用するという人類組織の説を記事にした。(東西から列島に圧力がかかるとの説)。ただ、プレートは、更に下部のマグマの活動の影響を受ける、から、異常気象とマグマの活動が顕著な時期にはおかしな事が起きて当然。平成に入った頃、西に出張時に新幹線が蒲郡辺りで上下線共運転見極めで新横浜に到着したのは夜中二時以降だったが、これは台風による河川増水によるものだった。東京行きの電車が2本の線路で並行して止まって複線が一時的に複々線になった。最近は、台風という言葉が季語ではなく死語になったようだが。現在南海上にある台風も太平洋上で消滅をする。昨年同様の地震は12-1-2、11月後半から増え出したのが昨年。本年と来年までは同じで、12-1-2が2年続きその翌年からは時期の特定は難しく、日本列島にいつ発生するのか全く不明。二大都市・広域・多頻度・がキーワード。一方、異常気象は続き、結果だけでは雨天が多い。昭和に比較し、台風の進路も狂っているように窺える。第三惑星は単純な構造で空間・海・地・だけで構成、互いの干渉で日常の気象が決まる。一例で、台風は赤道付近から海水を吸いながら発達し北上する。陸地に上陸すれば弱まっていく。先日の台風は列島に沿って太平洋上を移動するという変則的なもの。更に、現在近づいていた台風も太平洋に右折し、消滅する。台風の影響が心配しなくて良い状況ではあるが、まあ、異常気象の一つの現象と言える。人類社会にとり最も大事なこととし、「教育」が挙げられる。教育については、国会議員でも会社の社長でも改善することは不可能。教育の内でも、勉強などについては、ここでは述べない。日本国が全くレベル低下に至り、犯罪が増加、挙句は、該当する犯罪を押し込める、刑罰をもってする、法改正や新法の制定で、間に合わせの対応をしているのみで、その思考回路では、新たに犯罪が増加して、法に頼るという、イタチごっこが広がるだけに過ぎない。一方、学校の教員が猥褻行為で、うんぬん、は、以前ニュースを見ていた時にはよく記事にされていた。その思考回路では全く拉致は開かず、誰もが、教育、を改善することから逃げているようなことになる。議員としては、自分の任期と選挙での当選が最大のテーマに過ぎない。教育をどのように行うのか?は、以下の如し。「家庭で、両親、親族、兄弟、こういった者達、殊に、親の教員は絶対に不可欠なもの。」昭和から平成初期にかけては、犯罪の低年齢化や、件数の増加に、不登校児童が六十万人などはなく、ゼロに等しかった。これは、戦前の教育の影響が大きい。片や軍国主義、全体主義、の悪いところが半分とすれば、あとの半分は結果的に良かった事に繋がる。その百歳を超える親達に育てられた、現在七十歳くらいの国民にもその効果の程が見られた。戦後の自由主義の浸透と共に、社会は多面的に悪化をした。かといい、教育勅語などは無関係で、どこの家庭に於いても聞かれない言葉。人類は動物に過ぎないから、その持つ本能に従って行動をする。チンパンジーと戦前までの人類の違いは、本能ではなく、親の教育。これが難しいと安易な回答を当て嵌めるのは正しくは無い。海外に行った際に気がつくのが、その違い。犯罪は増加傾向に無く、見られる事は少ない。USAは、また別の社会。簡単なことを挙げてみる。スマフォ歩きや、電車内で横一列にスマフォ見。自転車の乗り方やランニングの際に光るものを付ける。上の事すら日本国だけの現象と言っても良いだろう。電車内で、優先席を譲らない若者も同様。皆、親自身がしないから、親を見て教育とする。また、その類のことをした子を注意することが大事。家庭での教育は、厳しければ良いというものではなく、暴力も適さない。良いことは伸ばしてあげ、悪い事は注意することを徹底する。また、普段の家庭内の環境も影響をする。親のやる事を、良し悪しにかかわらず、自然に見て育つのが普通。更に、社会全体に広げれば、昭和には「映倫」という存在により、エログロは放送出来なかったが、現在では、「現代ではふさわしくない表現が・・歴史的価値を・・」。今は、コマーシャルにもアニメ化により、露骨な性描写や犯罪に繋がる感情を誘発するものが少なくない。完全に焦点がボケてしまっている。マスクをするのは日本人だけ。科学的な根拠に乏しい。今まで述べできた事は、極めて基本的な事、ところが、その親の中高年もスマフォ歩きを平気でしている。現代では、旧祭日が増え、三日働いて1日休みという時代。時間は充分にある、何故、止まって見ないのか?昭和世代には理解が出来ない現象と言える。以上は氷山の一角、更に社会は悪化していくだろう。犯罪を法律で厳しく、新しく制定、では無い事に気がついていないのは、他ならぬ、親達だと言えそうである。ロシアやチャイナにフランスで見られない事が日本国では日常茶飯事。最後に、報道が正しく稼働していない。まあ、時代が、と言ってしまえばそれまでだが。また、USA企業の半分は日本国に適さない言動が多い、が、他国。一部で戦後言われた事に、63制は良く無く、戦前の中高五年、大学は、それなりの学力を持つ者が行くところ、ただ、就職に差し支える、昭和では、必ずしも、大卒が優秀とは思えず、高校も大学も夜間制度を適用していた。議員は、国民の受けが良い事ばかりを目前にぶる下げ、大事なことに手をつけない。動物の中で最も進化を遂げた筈の人類、それも国により大きな差が生じてしまい、もう手遅れと、言えるのかも知れない。私は、すれ違う際に注意をしたりするが、聞く耳を持たなければ意味がない。やはり、家庭内での教育は何に増しても大事だという事である。
小説を書く時間がなくなっていくにもかかわらず、言っておかなければ、と、おしまい























































